平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

老いゆく自分に「怖いこと」が増す30代後半の呟き。

私は30代の後半です。四捨五入したら40

長年交際した恋人に「好きな人ができたから別れてほしい」と告げられ大失恋するというメガトン的な出来事にぶち当たった30代前半*1は、眼前の出来事に必死でそこまで自身の加齢を感じていませんでした。

ですが30代も後半、しかもここ一年で急激に感じる「老い」。f:id:doronpa316:20171026124110j:plain
甥がもう来年受験?!と驚愕するも、私も同じだけ歳を重ねてるんだ…という恐怖に似た何か。こんなことを吐露すると「何言ってんだコイツ」と思われる年上の方もいるかもですが、多少なりとも大抵の人間がぶち当たるテーマだと思うんです。

外見的なところ

白髪集中ゾーンを発見し、朝鏡を見れば見知らぬ自分がいます。引力に完敗の写真うつり、キューティクルは行方不明。お腹の脂肪も落ちにくくなりました。
f:id:doronpa316:20191113103353j:plain
つまるところ、自分の外見にテンションが下がっているのです。

既婚未婚顔面偏差値の問題にあらず、女性はやはり生涯「女」だし、自分の外見の変化には敏感。男性にもそんな心理があるのか分かりませんが。若々しく年を重ねるのは理想だけど、でも難しい。

乗り物が怖い

クロスバイクで通勤してます。凄惨な自動車事故が相次いだこともあり脇道から車が飛んでくるんじゃないかぐらい警戒、減速を意識。すこぶる慎重な運転(当たり前)をするように。
f:id:doronpa316:20180312225859j:plain
対向から来るクロスバイクの若者も最近イヌワシくらい速く見えます。私がそう感じるだけか実際イヌワシ並みかは不明ですが、近年怖く感じるように。

仕事で車の運転が必要になりそうなんですが不慣れすぎて既に怖いです。

カラダも心も労わって

有難いことに大病の経験はありませんが、今日は人の上でも明日は我が身の上。検診の結果を待つ時は、若い頃にはなかった緊張感が走ります。

心の健康についても30~40代で増加傾向。私自身は面の皮が厚く打たれ強い性格なので大丈夫と思いつつも、自分を労わることを留め置いています。

年齢に素直になる


人生の諸先輩方に言わせれば、「まだ30代」です。私もそう思います。40代になっても「まだ40代だ!」と思えてるはずなのです。

年齢を言い訳にするのではなく、それはそれとして(落胆しても)受け入れる。いろんな経験を積み、感動するものと出逢う。そんな日々を目指します。同じ時間生きるのならば、何事にもできる限り笑って楽しく…と思う今日この頃。

まとめ

陽気で愛情深い祖父母と暮らしていたお陰で、ご機嫌なお年寄りって素敵だなぁという想いがずっとあります。笑いジワをたくさん作って、愛する周りの人と手を取り手を取られ、老いていきたい。

妥当な範囲で外見に気を配り、あとは心を若くもっておくこと。変わる自分ごと、そのステージを楽しむこと。なんだかんだ言っても加齢はどうしようもないことで、でも何歳だろうと素敵に輝いている人はいるという事実。

そもそも今日まで元気に生きていられるのも、当たり前のことではなく奇跡的なことなのだから。堂々と。

f:id:doronpa316:20191112140154j:plain
いやでも切実に怖い時もあるんですよ(笑)

そんな経験ないですか?


本日の名言。


年を重ねただけでは人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。

サミュエル・ウルマン

*1:詳細は機会があればブログに書きます笑