平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

「都道府県魅力度ランキング2017」から生まれた願望。

タイムリーな話題でも何でもないのですが、とあるランキングをたまたま目にする機会があったので、それをテーマにブログを書くことにします。

魅力都道府県ランキング

これです。

行ったことのない都道府県もあるのでイメージ先行なのですが、この県がこんなに下位なのはなぜ?とか、むしろこの県の名前を聞いても特にピンと来ない…というのが多々。

皆様の出身地、はたまたお住まいの都道府県はいかがだったでしょうか。

 

何もないと思いきや

現住所こそ京都ですが、私はパッとしない内陸県の出身者です。

そのため地元でこういう話題になると「うちの県ってなんにもないよなー」という着地点に落ち着きます。

高校野球で代表校が活躍すれば「ダークホース」「ノーマーク」と騒がれ、似たようなポジションである出身地の人には特別な親しみを覚え、マイナー度合いを不毛に競って熱く盛り上がるの巻。

ところが先日「お肉もお米もお酒も美味しいから好き」「地価も安いし良い所だと思う」と出身県を意外と高く評価してもらいました。

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ピンポイントで郷土の良さを再確認。郷土の良さって盲点だったりするもんですね。


地域あるある?

新卒入社時代に学んだ営業トークの中で、「地元について」というものもありました。

近隣県には概ね対抗意識がある

鳥取と島根を間違えるべからず

京阪神は侵食しがたいプライドがある

九州はお酒ネタがいける


もう10年以上前の教えですが、今も恐らく当てはまるでしょう。

ランキングがどうあれ、出身地に関心を持ってもらったり、褒めてもらえるというのは何だかんだ嬉しいものです。

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未知の都道府県

仕事で全国津々浦々を訪れたという自負があったのですが、意外と長野県から上に行ったことがないのです。

ランキングを見て「北海道に行ってみたい!」と思うのが自然な流れなのかもしれませんが、マイナー&メジャー問わず、知らないだけで47都道府県にはまだまだまだまだ語れるようなものがたくさんあるんだろうと思っています。

今の気分で言うと、そういうものを見つけに下位の(失礼)都道府県に行ってみたいところです。

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まとめ

人様の旅ブログを見ながら「旅行に行きたい!」と、一時的に衝動性が高まることがあり、海外のことばかりを考えていました。

が、ランキングを見て、「行ったことのない都道府県」へこの数年のうちに行きたいと思うようになりました。

今は京都に住んでいますが、何かにつけて「京都特需」というものをしみじみ味わえているので、越してきて良かったと思っています。地元も好きですが、でもやっぱり京都が好き。

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本日の名言。


魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。


遠藤 周作