平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

SmartNewsに掲載された記事と、考察のようなもの。

ニュースアプリ「SmartNews」に記事を取り上げてもらいました。

自分の記事をくだらないとも面白いとも思っていませんが、SmartNewsからの流入があるたび「この記事が?」と驚く率10割。

掲載されるとアクセス数はドカンと伸び、そして毎度のことながら数日後に燃え尽きて散っていきます。

 

SmartNewsと良縁

ブログ開始から9か月強、把握している限りではSmartNewsに5回掲載してもらいました。

アルゴリズム氏に好かれていると勝手に思っています。

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今回掲載された記事はこちら。

後述しますが、掲載される記事の傾向が漠然と分かってきたような。

ただ「掲載の条件」なんてものを調べ尽くす気も断定する気もなく、狙った記事を書く予定もないので参考程度にお読み頂けると幸いです。

 

気を付けていること

見やすさ

読みやすさ

分かりやすさ

シンプルさ


基本中の基本かもしれませんが、ブログを書く上で意識している主なもの。これらも掲載に何かしらの影響があると思っています。

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タイトルは26文字前後

完全オリジナルのルールです。

諸説ありますが、人間が1秒間に読める文字数を13文字程度とし、2秒ぐらいはモニターを注視できると仮定して「13文字×2秒=26文字程度」でスッと入ってくるタイトルを目指しています。

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ブックマーク数よりTwitter?

各記事のブックマーク数に関しては多くて20程度なので、ブックマーク数よりSNS重要説が有力なのかと推察されます。

これまでSmartNewsに掲載されたはてなブロガーさんたちの記事を巡回していると、Twitterのシェアによるウェイトが大きいことが伺えます。

私はTwitterをやっていないので、自分の記事がシェアされているかどうか判断する術を知りません。

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コンテンツ単位での掲載

記事を取り上げてもらったのは、いずれもSmartNews内にある「はてなチャンネル」ではなく「映画」「音楽」といった大衆文化のチャンネルでした。

はてなチャンネルに載るのは途方もない世界の出来事だと思っていますが、SmartNewsのタブに並ぶ任意の専門チャンネルだとハードルは下がるようです。

美容やテクノロジー、国際問題といった特化ブログを書いている人は、その専門チャンネルに並ぶ確率も上がると思われます。


 

過去に掲載された記事

 

先日のものも含め、ご覧の通り全てが映画または音楽に関するものでした。

初回は開設から6日後、ブログ執筆スタイルが全く定まっていない時に掲載され、「なんかSmartNewsっていうのに載ってるみたいやねん」とリアル知人ブロガーに呑気に聞いていたあの頃が懐かしい。

パーソナライズなものでなく、SNSで誰かとシェアしたくなるような「あったらいいな」みたいな情報もひとつの鍵ですね。

 

 

 

まとめ

個人・法人、有名人や一般人に関係なく、記事が同じメディア媒体に載るってすごいことだと改めて思います。

モラルが問われる一方、こういった明るい面も持っているネット社会。

そっち側の面を引き出すような、多くの人がウキウキするコンテンツを作っていくことが掲載の秘訣なのでしょう。

 

 

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今日の名言。


創造し続けようと思う人間には、変化しかあり得ない。人生は変化であり、挑戦だ。

マイルス・デイビス