平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

日常に音楽文化が溶け込む洗練の国・オーストリア。

何度かブログでお届けしていたヨーロッパ弾丸一人旅の記事も、そろそろ終わりを迎えようとしています。

というわけで今回は、チェコから陸路で行ったオーストリアについて。

ヨーロッパの中心にある小さな国で、ドイツ・チェコ・スロバキア・ハンガリー・スロベニアなど、なんと7か国ほどと国境を接しているそうです。

f:id:doronpa316:20180308220216p:plain

首都・ウィーンへ

街をぶらぶら歩きましたが「音楽の都」という名の通り、音楽のレベルがすごい。

こんなものを路上でタダで聴いていいんでしょうかというぐらいのクオリティで、ギターの生演奏に結構長い時間聴き惚れていました。

f:id:doronpa316:20180309073048j:plain
イケメンなのでポイントが加点されている感も否めませんが、これが白髪でヒゲのオジサマなら皆が音楽家に見えてきます。

食べ物も魅力的

ウィーンに来たからザッハトルテと紅茶を飲むんだ!と勇んでいましたが、アジア系レストランが意外と多かったような印象です。

ソウルフードなのかB級グルメなのか位置づけはよく分かりませんが、行く先々のどの国でも、至るところにケバブ屋さんがありました。

節約意識が勝ってしまい即決でケバブに。これがまた美味しいのです。

f:id:doronpa316:20180309073041j:plain

物価もチェコに比べると高く、街全体がとても洗練された雰囲気のウィーン。乳製品が安定の品揃えでした。

あとウエルカムドリンクで頂いたクランベリージュースが美味しかったので、勝手に「総合的に食べ物が美味しい国」に認定。

f:id:doronpa316:20180309073032j:plain

滞在たったの1日

弾丸&強行ツアーということで、短期間で1か国でも多く回りたかった旅。

そのためオーストリアに滞在したのはたった1日のみ。

それが奇しくも日曜だったため、どこも清々しく閉まってました。大通りの飲食店でさえも、何もかも潔すぎるほど律儀なまでに、日曜=閉店。

後ろ髪を引かれながらオーストリアを後にした記憶があります。

 

 

世界遺産・シェーンブルン宮殿

絶対に行こうと決めていたシェーンブルン宮殿も観光。バロック様式の豪華絢爛な宮殿で、世界遺産にも登録されています。

広大な庭園も見学ができるのですが、春になったら花や木々がさぞ美しいんだろうなと思いながら散策しました。

f:id:doronpa316:20180309073225j:plain

まとめ

お店の壁紙がギターだったり、楽器を担いだ人とすれ違ったり。ウィーンは日常に音楽が溶け込んでいる街でした。

敬愛する祖母も生前行ってみたいと言っていた国のひとつ。次回は日曜以外で数日間、ゆっくり滞在したいと思います。

オーストリアの治安も比較的良いと定評があるのでおすすめ。


本日の名言。


夢を持つことです。ただし、多く持ちすぎてはいけません。

モーツァルト