平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

簡単にできないからこそ、やると決めていること。

日常で心がけたいけど簡単にはできないこと。心構えとして掲げることはできても、実践するのは時として難しいこと。

だからこそ、「やる」と決めたらやる(できる)ようになることも意外とあって、今日はそんな「心の持ち方3つ」について記事にします。

わらうこと

笑っていれば自他の心がプラスに働くということ、笑顔ひとつで好転することが世の中には割と多いのです。

「楽しくもないのに笑えない」という意見も分かりますが、笑うことに慣れたらもはやそんなことすら考えなくなるぐらい自然になります。凹んでいても、笑顔でいれば感情がそっち側へ引っ張られることも。

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心身のリラックスや免疫力の向上など健康面にも良いし、人間関係にも絶大な効果を発揮してくれます。

TPOを見誤らない限りは、笑顔を見せた相手からは概ねポジティブな反応が返ってきます。それを見るのが好きだから笑います。つまりは自分を悦ばせるため。

語弊があるかもしれませんが、笑顔でいる方が断然得です。笑顔の恩恵。笑顔特需。

 

ゆるすこと


「ゆるす」というと一般的には「許」という漢字が頭に浮かぶと思いますが、これだと文字通り「許可する」感じなので「赦す」が近いかと。

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許すも許さないもそんなに偉い人間でもないし、相手を赦せないほどの感情が走ることもありました。そんな簡単に全てを赦せるわけもなく。

ただ「そのことにいつまでも執着しない」という意味合いで、ずっと心に留めおいています。私の中での「赦す」とはそういうことです。

 

人の役に立つこと

過去記事にも書きましたが、これは中学時代に読んだ雑誌か何かのコラムの影響が大きいです。

人の役に立つことで自信の一部を保てる気がするのと、周りにたくさん頼ったり甘えたりしてきた若い頃のツケ(?)を、 周りへ返してどんどん循環させたいと思っています。

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「人の役に立つ」と堅苦しく聞こえるかもしれませんが、笑顔でいることも赦すこともきっとそのひとつ。生きることも、誰かの役に立つこと。

まだまだだなーと思っている項目です。

 

まとめ


九九を覚えることも、車を運転することも、新しいソフトを操作することも「できない」から始まっています。

やるやらない、できるできない理論もいいけど、「できないからやる」という当たり前の視点も大切。

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こういう記事を書くと良い思想を持った人間と思われがちですが、私は意識しないとできない人間なのです。だからこそ「やる」と決めています。

あと、できない時はできないので「極力」そうしようと決めているというのがミソです。



本日の名言。


赦(ゆる)しとは、踏みにじられたスミレの花がそのかかとに放つ芳香である。

マーク・トウェイン