平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

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定期的な雑巾がけをおすすめしたい4つの理由。

私は掃除が苦手です。特別綺麗好きということもなく、これまでは休日にまとめて掃除をしていました。

ここへきて断捨離からモノの少ない暮らしになり、平日も時々は数分掃除をするようになるというミラクルが起き、更に年末以外やったことのなかった雑巾がけを月イチぐらいでやるようになりました。

1.心の健康に良い


自分の居場所を汚れたままにしておくのは、つまり我が身をそういう空間に晒すわけであって、自分にとって不誠実であると言える気がするのです。

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また、「キレイ」はなんにせよ精神的に良いものです。薔薇の花、絶景、シャーリーズ・セロンなど、綺麗なものを目にすると心が晴れやかになるアレです。

モノが置かれていない磨かれた床のシンプル具合を見ていると、文字通り気持ちもスッキリします。


2.運動不足の解消になる

雑巾がけは這うような姿勢でギュッと床を押します。からだ全体を使うので、結構いい運動になると思っています。

もちろん体に負担がかからない程度に、というのも重要なポイント。

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我が家には腹筋ローラーもありますが、ちょっと共通する動きもあるんじゃ…と思いながらやってます。


3.整う

これ以上でもこれ以下でもなく、言わずもがな綺麗になります。雑巾がけは目線が床に近いので、小さなホコリにも気が付きます。

見た目はもちろんですが、汗や髪の毛、皮脂といったものからカビ・ダニも繁殖。拭き掃除は体調を整える一助にもなってくれそうです。

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汚れたままだと少しくらいシミができても気にならなくなり、益々汚れてしまうかもしれませんが、ピカピカの床だと「維持しよう」という自覚も生まれます。

 

 

4.運気が上がる


私は専門家でもない上に実生活で検証もしたことはありませんが、「掃除をすると運気が上がる」というのはよく聞く話。

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掃除の後の清々しさとか、キレイな部屋を見て得られる達成感とか、そういう上向いた思考が自然と良い流れを生むのでは、と個人的には捉えています。

私のように「徳を積んでいる」という自己満足感があるのは良くないかもしれませんが、そういう動機でもやらないよりはマシ。

おまけ*雑巾がけの方法

重曹をできるだけ薄めて、オイルを数的垂らしたものを使っています。*1

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香りの効果というものは絶大で、気乗りしない掃除にも癒しや楽しさを与えてくれるので気に入っています。

掃除機をかけてから雑巾がけをすると、空気中を舞うホコリが落ちてくることになるので、クイックルワイパーで軽くホコリを集めた後すぐに雑巾がけをしています。



まとめ

今のところ雑巾がけをするとしても月に1~2回。あとはクイックルワイパーを使用しています。

毎日3分でもやれば、スッキリとかピカピカとかラッキーとか、いろんな良いことが循環して身も心も部屋も綺麗になるんだろうなと思っているところです。



 

本日の名言。


静かなものは、そのまま静かにさせておくことができる。まだ発生しないものは容易にそれを予防できる。まだ弱いものはすぐ克服できる。まだ少ないものはすぐ無くすことができる。

トルストイ

 

 

 



 

*1:濃度によってはフローリングを傷めてしまう場合もあります。