平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

「理想の男性」と「近藤勇」と「人の道」の話。

女性が集まると「理想の男性像」とか「こんな人に惹かれる」という議論へ、冷静かつ好き放題に発展することが時々あります。

その中で、私なりの意見をいくつか挙げたところ「近藤勇みたいな人がタイプなんだね」とまとめられ意味が分からなかったのですが、どうやら近藤勇は「人の道」と題された以下のような名言を残しているらしいです。

忘れてはならぬものは 恩義

捨ててならぬものは 義理

人にあたえるものは 人情

繰返してならぬものは 過失

通してならぬものは 我意

笑ってならぬものは 人の失敗

聞いてならぬものは 人の秘密

お金で買えぬものは 信用

近藤勇とは

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(1834~1868) 幕臣。新選組局長。武蔵国多摩郡の人。近藤周助に剣を学び、その養子となる。尊攘派志士弾圧の先鋒として幕末の京都に活躍。

コトバンクより


ちなみに近藤勇で検索したら「イケメン」との情報も出てきました。

前半の3つが一致

確かに前半3つがどんぴしゃ(古い)で一致。キーワードは恩義・義理・人情。個人的に、こういうことを大切にできる人は信用に値すると思っています。

「人の道」の内容が、概ね祖父母との生活で教わったことと似ていて、二人の影響が大きいことも改めて実感中。

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端的に「道徳」と言ってしまうと、社会や時代によって変わってくるものなので多少違和感があるのですが「人として大切な行為」とか「多くの人に快だと思われること」という前提で、「自分のモラル」をきちんと考えられる人に魅力を感じます。

そういう意味では今も昔も同じかもしれません。



早く感謝を伝える義理堅さ

私の理想を「近藤勇」と例えた彼女本人も、いつもお礼が早いという義理堅い一面があります。帰路の途中、「今日はありがとう」という返事が必ず来ます。

私も彼女を見習って、誰かと会った後のお礼は翌日以内にはするようになりました。

これはビジネスシーンでも言えることですが、お礼の習慣化というか、そういうことが人からの信用に繋がるものだと思う今日この頃。

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余談

ちなみに私は歴女ではありませんが、NHK大河ドラマ『新選組!』はリアルタイムでがっつり観ていました。映画監督でもある三谷幸喜さんが脚本、主演は香取慎吾さん

そして今やすっかり有名俳優となった堺雅人さんも出演。

彼が演じていた山南敬助という新選組隊士が劇中ですさまじい人気を博し、切腹シーン前に「助命嘆願書」がNHKに大量に届いたため、実際より2話ほど延期されたとか。

 

まとめ


ちなみに理想の男性像で言うと「無人島に一緒に行けるかどうか」も基準の一つにしています。

長期間一緒に過ごす上でストレスを感じないということはもちろん、強靭な精神とか、火を起こせるのが早いとかサバイバル能力的な意味も含め。

武井壮さんが頭に浮かぶ私。面識はありません。

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本日の名言。


最大の背信は、忘恩である。


シモン・ボリバル