平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

当たると噂の『類人猿分類法』を試してみました。

テレビや雑誌など数多くのメディアでよく見かける精神科医の名越康文さん。優しい関西弁と笑顔が印象的な方ですが、その名越先生が監修した性格診断があり、数年前にSNSでもかなり話題になったそうです。

とっくにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、私も今更ながらやってみました。

概要と4つのタイプ


簡単な質問に答え、ゴリラ、オランウータン、チンパンジー、ボノボという4種類の類人猿にタイプ分けするというもの。15秒程度で結果が分かります。

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http://yakan-hiko.com/gather/

  • 単独行動で職人肌のオランウータン
  • ムラっ気が強いけどリーダーシップのあるチンパンジー
  • 秩序を守る物静かなゴリラ
  • 愛嬌があって互いの気持ちを大切にするボノボ



やってみた

やる前から何となくこれだろうなと思っていたら案の定。

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「ボノボ」でした。チンパンジーが良かった…

感情豊かな寂しがり屋、空気の読めるおしゃべり屋さんと評されているボノボ。

空気を読むということ自体があまりよくわかっていないのと、「対人関係上の些細な問題が気になって仕方ない」という部分のみピンとこなかったのですが、それ以外はがっつり頷ける内容でした。

人事に役立てたスーパーの話


広島県を中心に店舗展開を行っているスーパー『エブリイ』では、この類人猿分類を適材適所の人事やチーム運営などで活用したこともあって、実際に14年連続で業績を上げていったそうです。

また、自分や相手のタイプを知ることで仲間意識が芽生えたり、それぞれの個性に磨きをかけたりというメリットも。

まとめ

類人猿タイプに分けられるというのが取っつきやすくて良いですね。人間と近いDNAを持っているということもあって、結果もすんなり入ってくる気がします。

こういうツールだけで人間の何たるかが分析できるわけではもちろんありませんが、ビジネスシーンや人材育成にも活用実績がある簡単ツール。

皆様も隙間時間に是非やってみてはいかがでしょう。

yakan-hiko.com




余談

こんな風に土日に更新する記事は、ゆるいエンタメ記事や比較的ライトな記事を書くことが多いのですが、ブログのネタにお困りの方は日替わりランチのように曜日でネタを漠然と決めておくのもお薦めです。

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それではよい週末をお過ごし下さい。


本日の名言。


人間は笑い、かつ泣く、唯一の動物である。

なぜなら人間は、あるがままの事実と、あるべきはずの事実との相違に心を打たれる唯一の動物であるからだ。

ウィリアム・ハズリット