平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

ブログを書き続けて、なんと6ヶ月が経っていました。

はてなブログを開始して、今日で半年を迎えます。開設半年というだけでも感慨深いのですが、半年もの間、一日も欠かすことなく記事を更新できました。

これはダルがり&面倒臭がりの私にとって、インドからカレーがなくなることぐらいの大事件です。

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最初の100日


理由は割愛しますが「とりあえず絶対に100記事書く」ということを第一に始めたため、文字数やPV数、ネタにそこまでこだわらなかったのも続けられた要因かもしれません。

同じ時期にはてなを始めた、いわゆる同期ブロガーさん方が継続している姿も刺激に。

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誰しもが吐露している「ネタ切れウェーブ」に呑まれた時期もあり、この頃はネタ探し~執筆までに3時間以上かかっていたことも。そのため、内容の善し悪しに神経質になる余裕すらありませんでした。


モチベーションを上げたもの


スターやブックマーク、言及、コメントをくれるブロガーさんとの交流がなければ継続は困難だったと思います。スター以外に自分から積極的に関わることがあまりないので、一層有難いこと。交流が生まれやすいはてな独自の仕組みにも感謝するところです。

人工知能にモテるブログなのか、「バズる」という有難い現象にも何度か遭遇しました。嵐が去った後の静寂感は何とも言えませんが、やはりモチベーションアップに繋がりました。 


開設当初は想像もしなかったような読者数に自分でも驚いていますが、「読者になりました」の通知が来るたび、マイナスイオンを大量に浴びたような心境になっています。

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やめることもまた難しい


「今日はしんどいし書けんでもええかな…」
と思ったことが何度もありました。

しかし長く続けていことをやめることは、何かを始めることよりも難しい場合があるもの。ブログ執筆作業がまさにそうでした。

リアル知人のブログ記事にあった、こんな一言も印象的。

毎日書いてた頃よりも、今の週一更新ぐらいの方が負荷が高かったのです。毎日のことなので習慣にできますが、週一やと習慣じゃないのですごくめんどくさい。


決して一日一記事書くことを自分に課していたわけではないのですが、気付けばルーチン化していました。

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まとめ


執筆は、意思と時間と機器があれば続けられるものです。私のようなものぐさでも書けたように。

何を目的に書いているのか自問したところ、明確な答えが出てこなかったので、目的がなくても続けられる例もあるようです。

コミュニケーションが生きる喜びであり幸せである私にとって、同じブログサービスを通じて皆様と今出逢えたことに心から感謝しています。

ありがとうございます。

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今日の名言。


芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる。

ピエール=オーギュスト・ルノワール