平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

「人生でやりたいこと100」のリストを作ります。

作ってから言いなさいと言われそうですが、本記事は「人生でやりたいこと100」のリストを「作る」ことを宣言するものです。

色々な方のブログや文献に触発されて今更ながらリスト作成中なのですが、ブログ記事にしたくなるほど胸に良い感情がなだれ込んできたため、勇んでこれを書いています。

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作成ルール

リストを作るにあたっていくつかルールを設定しました。

①規模

できそうなこと、途方もなく無謀なこと両方。大小に囚われず。

②時期

今すぐにやりたいこと、何年か先にしたいことも交えて書きます。

③書き方

できれば手書きで出力。時間との兼ね合いで他ツール検討。

④扱い方

書いて満足ではなく、できるだけ毎日リストに目を通します。

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思い浮かんだものを片っ端からメモしてとりあえず100個ピックアップすることにしました。

前向きになる

書いている自分、書き終わった自分を想像してもうすでにお腹からワクワクを感じている私は変態かもしれませんがポジティブな気持ちに包まれています。

やりたいことを想像するという行為は、単純にモチベーションをあげてくれるもの。ひとつふたつならパッと思い浮かぶものでも、あれもこれもと意図的に100個あぶり出すことで、自分の中に眠っていた自分の意識が刺激されます。

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当たり前すぎる話ですが、「書くと達成したくなってくる」のが、作成の大きなメリットのひとつだと思います。

可視化と内観

リストを書き出していると、ひとつでも多く実現させるためには何が必要なのかが見えてきます。そうすると、どう行動するべきなのかが内観できます。

すぐできそうなことなのに何で今までやってこなかったんだろうという自省の念も生まれたり。

自分の中に隠れた欲求や願望はもちろん、自分が日頃何を考え、誰を想い、どんなことを大切にしていきたいのかを改めて考える機会にもなりました。

時間が経ち、リストを見返した時に自分の想いが変わっていることもたくさんあるはず。そのたびに思考の整理やリセットができると思います。

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まとめ


完成していないので、お薦めです!とは高らかに言い難いのですが、実現性はさておき「リストを作る」という工程が脳と心に効くことを実感中。

なぜなら、好ましくないことに目を向けるのではなく「こうありたい」と願うことに自然に目を向けられるからです。

未来を信じることは、与えらえた人生に明るい面を作ることに繋がると思っています。

 

人生の100のリスト

人生の100のリスト

 

今日の名言。


希望があるところに人生もある。希望が新しい勇気をもたらし、再び強い気持ちにしてくれる。

アンネ・フランク