平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

お酒の失敗と反省と、飲んでも呑まれないブレーキ。

私はお酒を飲みます。お酒も好き。飲めば酒量もそれなりですが、頻度は月に2~3回。

飲まないとやってられない衝動はないし家で一人飲みも皆無で、断酒しろと言われれば全然平気です。つまり仲間とワイワイ飲み交わす、あの独特の雰囲気が好きなだけなのです。

忘年会シーズン真っ只中ですが、皆様適量を楽しんでますか?

お酒の失敗談

 

タクシーで「ソウルまで」を連発

警察から職質

縁石で転倒、頭を強打

ゲストミュージシャンと勝手にセッション(楽器はできません)

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…結構やらかしてますが、この経験があるからこそ「どれだけ飲み進めればここまでいくか」が分かり、適量を死守するようになりました。

ちなみに忘年会シーズンに、帰りの電車内でべろんべろんに酔った女性に話しかけられ、突然キスをされそうになったことがありました。これも寸前のところで唇を死守



お酒による6つのデメリット

 

  1. 飲食費がかさむ
  2. 自己抑制が落ちる
  3. 臓器にダメージを与える
  4. 信用を落とす
  5. 性欲に駆られる
  6. 脳神経から知力が衰える


『不飲酒戒』で説いている、お酒を飲んではいけない理由がこちら。

宗教上の云々ではなく誰にでも当てはまる内容で「なるほどな」と思えます。断酒とは言わずとも、覚えておきたいことではありますね。

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「たしなむ」の意味にそって

 

たしな‐む【嗜む】《五他》


1. 芸事などを好み、その技芸を身につけている。「茶道を―」。何かを好んで親しむ。「酒を―」


2. 悪い結果にならないように自分の行いに気をつける。 「身を―」


「お酒は飲めますか?」「嗜む程度に」というあるある会話。言わずもがな、2の意味に即した飲み方を心がけたいものです。

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お酒によって引き出される、普段は見られないような本音や笑顔が好きだったりもするので「適量を守って程よく」が実行できるケースでのお酒の場は、個人的には結構大事だと思っています。

まとめ


日本は「世界一飲酒に寛容な国」とも言われているそうですが、世界には身分証明書やIDを見せないとお酒が買えないという国もあり、社会や個人に害をもたらすという位置づけであることは確かです。

このことを忘れず、お酒を飲める健康な身体を維持すること、お酒と程よい距離を保てるメンタルを持つことを大切にしたいもの。そうすればいざ飲む時にも、呑まれず「楽しく美味しく」が叶うと思います。

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お酒が大人への階段なんてことはありません。飲めるメリットもありますが、飲めないなら飲めないで全然良いし、お酒が非合法になる時代も来るかもしれません。

自戒の念も込めて書きましたが、おでん、焼き鳥に、日本酒と共に仲間とワイワイ囲む忘年会が数回控えていて、それが今からとても楽しみなことも事実です。




今日の名言。


人間のあやまちは、すべて性急というヤツである。

カフカ