平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

行方不明になった綿棒の先と病院選びの話。

出張先のホテルに備え付けられていた綿棒で耳を掃除し、綿棒を見たら先っぽの綿が無くなっていました。床に落ちていないかと探したものの見つからず

片耳を塞いで「あ゛ーあ゛ー」と言ってみたけど聴力はいつも通り。耳に違和感もありませんでした。

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実家で診てもらう

帰省のタイミングで事情を話し、診てほしいと母に依頼。

我が母は「愛ある塩対応」が基本の人なので「私は医者じゃない」「老眼でどうせ見えない」「あんたの耳は小さくて見にくいから昔から嫌やった」とかブツクサ言われ、懇願してやっと実現したものの数秒で終わりました。

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特に何も見当たらないけど不安だったら病院に行ったら良いという、そりゃそやな!という答え。


病院選びの基準

耳鼻科にかかったことがない上に、今夏に引っ越したので近辺の病院情報を何も知りません。おまけに耳を触られるのが超絶に苦手なので、尚更どうしようかと考えています。

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今回の件に限らず、通院経験があまりないので毎回病院に行くことになると選定の基準から迷います。とりあえずネットで検索中です。

通うことになればアクセス面も気になり、大きな病院がいいとか、設備が新しいか、とか錯綜する情報たち。結局行ってみないと善し悪しも分からず、食べログみたいに口コミが充実しているわけでもないのでハズれな時も。

参考になるご意見があれば是非聞きたいです。

人と人、医師と患者

昨年の子宮頸がん検診では、小さな小さな病院へ。「超音波なんてない私らの時代は…」と問診でも色々話して下さいました。

先進医療も素晴らしいけど、きっちりした検診の説明があって、不安や疑問に答えてくれる人情味がとても好きでした。
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技術とは直接関係ありませんが、院内が明るいことも、雰囲気が暗いよりはホッとできたのを覚えています。

医者と患者といえど人間と人間。 相性もあるし、行くまで善し悪しが分からないからこそ、いい先生に出会った時は何とも言えないラッキー感がありますね。



まとめ


耳掃除をしすぎると耳を傷つけるというのは兼ねてから言われていることなので、皆様気をつけましょう。

人間には自然治癒力が備わっていて、私も自分の臓器の丈夫さには自信がありましたが、30代を迎えてからは「何かがおかしい」と違和感を覚えたら素直に病院に行くようになりました。「異常がない」という何よりの成果も大切です。

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週末はいつにも増してライトな記事を書きがちですが、皆様も耳をはじめお体には気をつけて、良い週末をお過ごしくださいませ。




本日の名言。


予防は治療にまさる。

エラスムス