平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

笑顔でいることで得られた、エゴ目線の効果。

昨日11月25日「いいにっこり」の語呂から「いいえがおの日」として認定されたそうです。こういう記事は当日に書くべきなのですが、気づいたのが今日だった鈍臭さはさておき。

手前味噌ですが、私は自他共に認める「よく笑う人」であり、基本的にヘラヘラとした笑顔を携行しています。

本記事ではそのメリットを、自己中心的な視点で綴ります。

基本的に楽

笑顔は相手に対して概ねよい印象を与えます相手の気持ちがほぐれ、話しやすい雰囲気を作るのに手っ取り早いという効力。そしてその後のやり取りが楽になることを、社会に出てから益々実感しています。

私のように知識や語彙に乏しくとも、「笑顔」で正門突破できること、改善されることが多々。スキルも元手も要らないので、非常にコスパのよいツールです。

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笑顔はシールドになる

笑顔を見せないこと=相手への牽制と思われがちですが、笑顔はバリアにも武器にもなると思っています。

立場が違う人、心を閉ざしがちな人との間にも差し込める潤滑油の役割。対人関係のストレスから身を守るという大きな利点を持っています。

一方で、場の雰囲気を瞬時に変えたり、相手を呑み込んだりする強靭な力を持っているから不思議です。

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相手や状況によってはヘラヘラした顔が敵を作る可能性もありますが、確率でいえば相当低いと推察されるため、気にしていません。

笑顔の質

「いいえがお」の一方で「イマイチの笑顔」もあるのかと問われたら、多分あると思います。接客業や人前に出る機会の多い方は、鏡の前で笑顔の練習をしたこともあるはず。

ぎこちない笑顔は逆効果とも言われますが、わずか1秒で産出される「笑顔」の出来を「今のは20点だったかな」と振り返る行為自体が萎えそうなのと、相手への笑顔の確認がリアルタイムでは不可能なため、これもあまり気にしていません。

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面白くもないのに笑えないというのはごもっとも。理由を探せば笑えるものも笑えなくなりそうなので、深く考えないことをお薦めします。


人が集まる

いつも笑顔でいると、周りに人が集まります。そのため、自分が困った時に助けてもらえる人も機会も増えていきます。

困った時、何かの局面でフォローや応援をもらえることは、様々な出来事をプラスの方向に導いてくれるもの。

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笑顔になることで明るくなるのは、自分の顔だけではなくその場の雰囲気や思考、周囲の表情、ひいては人生の大部分が含まれるのでは、と思っています。

頭で考えることが苦手な私にとって、笑顔でいることはいいこと尽くめなのです。

余談


「笑顔」という相対的なくくりではないのですが、男性の笑いジワにとてつもなく癒されます。何ならちょっと、いやかなり胸がトキめくのは私だけでしょうか。

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個人的に笑いジワ戦闘力が高めだと思うハリウッド俳優、ロバート・ダウニー・Jrです。

 


本日の名言。


どこへ行こうと、どんな天気であっても、常に心に太陽を持ち歩こう。

アンソニー・ダンジェロ