平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

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ベトナム料理がダイエットや健康維持にお薦めな理由。

WHO(世界保健機関)の調査によると、ベトナム肥満率が圧倒的に低い国で、世界トップクラスの低さを誇る日本より更に低いとか。

確かにアオザイを着こなすスリムな美人女性のイメージがありますが、ベトナム料理にはダイエットに嬉しい要素もあるようです。

和食に近い

主菜プラス野菜がたっぷりなおかずの、一汁一(三)菜が基本。お箸やお茶碗を使って食べるところも日本食と似ています。

「中華ほど脂っこくなく、タイ料理ほど辛くない」と表現され、やさしい庶民派の味も日本人には食べやすいと言えそうです。

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スープ料理が豊富

ベトナム料理は汁物も豊富。胃腸の負担を助け、お腹も膨れるため食べ過ぎを防ぐことができます。具がたくさん入っているのでバランス良く栄養を摂れるのも嬉しいポイント。

ちなみにKALDIで買ったフォーの素が超絶に美味しかったです。

P4 フォーガースープの素(3P入

P4 フォーガースープの素(3P入

調味料と香味野菜とハーブ

コリアンダー(=パクチー)、バジルなど代謝アップや毒素を排出するのに効果的なハーブや香味野菜、スパイスもたくさん登場します。

また、ベトナム料理といえば「ヌクマム」と言われる魚醤があります。魚を発酵させたもので、程よい塩気とうまみが凝縮された調味料。香味野菜と調味料、素材本来の味とがバランスよく調和しているのもベトナム料理の魅力です。

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ベトナム料理屋さんに行った時、別皿で山盛パクチーが運ばれてきたことがありました。「好き嫌いが真っ二つに分かれる」と言われていますが私は少量ならいける派です。

生野菜を大量に摂る

人気の生春巻きなどに代表されるように、野菜が主役の料理がたくさん。

ベトナム料理には揚げ物やお肉もありますが、それ以上に野菜をたっぷり食べる食習慣があるそうで、高たんぱく低カロリーなのも健康維持にはピッタリ。肥満度が低いのも頷けます。

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味付けは自分次第

タレやソースが別でついてくるため、最後の味付けの加減を自分で調整できるものが多いベトナム料理。

前述のヌクマムや香味野菜自体がすでに味のアクセントになってくれているので、大量のタレを必要としないのもいいですね。

と言いつつ私は生春巻きにスイートチリソースをめちゃくちゃつけてしまいますが。

 

まとめ


ダイエット中の方や、外食時のお店選びにも、たまにはベトナム料理もいかがでしょう。

ブログ記事でいくつか旅行記を書きましたが、実はアジアは一度も行ったことがありません。調べれば調べるほどベトナムに行ってみたくなりました。

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本日の名言。


純粋な心だけが美味しいスープを作る。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン