平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

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遺伝子検査で、打たれ強さと協調性を調べてみました。

一か月前に、こんな記事を書きました。

マイコードが販売しているディスカバリーという検査ツール。唾液摂取で手軽にでき、母系の系譜を辿って祖先タイプを分類したり、体質の遺伝的傾向が分かるというもの。

MYCODE fumfum (ふむふむ)


一度検査を受ければ、その分析データを元に新たな項目について診断できる「MY CODE fumfum (ふむふむ)」という会員サービスがあることを知りました。

追加料金*1はかかりますが、唾液の再接種が不要で結果もすぐに分かります。

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会員ページにログインし、検査したい項目を選択して必要な項目を入力。クレジットで支払い登録を済ませたらすぐに結果が返ってきました。

 

検査できる遺伝子傾向


検査できる項目は3つのカテゴリに分類され、主に以下のようなものがあります。

性格報酬依存症、怒りっぽさ、スリル好き etc
センス・スキル音感、言語性IQ、持久力 etc
美容まばたきの回数、わきが、乗り物酔い etc

これ以外にも、結果を知るのが楽しみなような怖いような項目が揃っています。全部で約40種類。定期的に新しい項目も追加もされていくようです。

新たな研究論文が出れば、それに基づいて解析結果も更新。常に最新の結果が得られるため、信憑性も担保されているとか。

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というわけで、「打たれ強さ」「協調性」の2項目をサッとやってみました。

打たれ強さ

打たれ強さについての検査結果がこちら。

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予想通りでほくそ笑む私。ちょっとした解説やポイントも載っています。

日本人におけるタイプ別の割合

日本人比率に照らし合わせると、日本人の約3割が「打たれ強い」、約半分が「やや打たれ弱い」、約2割が「打たれ弱いという遺伝的傾向を持っていることになります。

 

協調性

協調性についての検査結果。

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ひぇ!でもちょっと自覚があったりもします。解説の一部をご紹介。

日本人におけるタイプ別の割合

日本人比率に照らし合わせると、日本人の約6割が「協調性が低いタイプ」、約4割が「協調性がやや高いタイプ」、「協調性が高いタイプ」ということになります。

 
日本人って遺伝的に見ると意外と協調性が低いんですね。

まとめ


ネタ的にやってみたので、性格的な追加検査は今後することはなさそうですが、「打たれ強さ」についてはまさに家系(DNA)的に見て当たってるなと思った次第です。

発病リスクや体質など、およそ280項目の遺伝子検査が出来るフルパッケージ版「ヘルスケアは、いつか機会があればしてみたいけど財布と要相談。

あくまで遺伝子タイプの傾向から得られる結果であり、信憑性については賛否もあります。それでも健康や食事、生活改善を見直すきっかけ作りが大切だということは間違いありません。


本日の名言。


性格はかたくもなければ不変でもなく、活動しており、変化していて、われわれの肉体と同じように病気にもなろう。

ジョージ・エリオット

*1:1項目 税抜別500円(2017.11.4現在)、※MY CODEを購入し、検査結果が出ている必要があります。