平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

尾骨が出っ張っている私と、母のシュールな感想。

私は尾骨が出っ張っています。お尻にあるシッポの名残みたいな骨で、もはやシッポ並みに突出しています。

久々に整体へ行き、痩せすぎると座るだけで痛いから気をつけるように言われましたが、リバウンドのお陰で今のところ痛みはありません。

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そのことを伝えた時、「いざって時の身体的特徴になるやん!」と言った母の言葉から考える沙汰とか備えとか。

 

安否確認


必ず1日1回、母親にLINEを送っています。朝起きたら任意のスタンプを1つ。目的は安否確認。それだけです。数分後に適当なスタンプが1つ返って来ます。「生きてるよ」というメッセージの代わりです。

選ぶスタンプが適当すぎる親子。

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数年前、身の危険と隣り合わせの時期がありました。

離れて暮らしている母から「せめて生存確認だけはさせて欲しい」と言われて始まった習慣で、事態が落ち着いた今も儀式的に続いています。

尾骨以外にも


右の腕には一生傷があり、足の小指の爪はつぶれ、左腕にある生まれつきの茶褐色の大きなアザ含めて特徴的なパーツが何かとある我が身体。

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若い頃はコンプレックスだったその他の体の特徴も、丈夫に存在するだけ有難いもの。

いざという時の…という母の一言を聞いた瞬間は「なんちゅうシュールな前提なんだ母よ」と思いましたが、色々経た今となっては、備えとして知ってもらっておいて損はないことだと痛感しています。

身体的特徴


これも仲間内で似たような話になりましたが、ある人はあるし、ない人はないものですね。

毎年スノーボードに行っている知人は、手術の縫い跡が手首・足首あらゆるところにあり、頬にホクロが三角形に並んでいる友人もいれば、乳歯が1本だけ残っているという人も。

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身体的特徴と言えるのか分かりませんが、地黒の先輩は「趣味ゴルフですよね?」(やってない)と物凄い確率で会うたびに質問されるそうです。

おわりに

家族全員に共通している身体的特徴は「胴長で足がやや短い」というのがやや複雑なところ。尾骨は何とかしたいですが、腕のアザは今となっては可愛くて仕方ないぐらいです。

LINEが日課になったせいか、便りがないのは元気な証拠とは限らず、便りがあったら尚、安心するものだと思っています。こと現代社会においては。

まとまらない記事を書くたび、「散文」をブログ名に入れておいて良かったと思います。備えって大事。

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素敵な週末となりますように。

 

健康は尾骨が9割

健康は尾骨が9割

 


本日の名言。


体は元気だった。ずっと。折れた心も、体で支えていた。

イチロー