平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

たった1つのコツで良好な人間関係を築けてきた話。

自分で言うのもあれですが、公私共に自分の思い描く人間関係を組み立てていくのが得意で、人間関係で不都合な思いをしたことがあまりありません。

持って生まれた性格というか無意識に近いもので、記事タイトルに書いた「コツ」というほどの意識もないのですが、人と良い関係を築く上で効果があると実感するものがあります。 

f:id:doronpa316:20171102074638j:plain

たったひとつのコツ


ノウハウ不要、実にシンプル。これだけです。

目の前の相手に興味・関心を持つこと



コミュニケーションの始まりは、相手への興味・関心という一言に尽きると思います。

関心があれば相手のことをもっと知りたくなるし、そうすると自然と質問が出てくるのです。自分に興味が向けられていることが分かると大体の人は好感を持ってくれます。

f:id:doronpa316:20170824070642j:plain


もちろん節操のない無遠慮な言動はNGですし言葉選びは大切ですが、「私はあなたに興味を持っています」ということを示されて悪い気がする人はあまりいません。

意識をしたことはありませんが、私は誰かと話す時、潜在的「この人のことをもっと知りたい」と思いながら対話しているんだと思います。

 

関心を持っていることを示す


「髪切った?」というタモリさんの名言?も物真似から有名になりましたが、小さな変化に気づいたことを言葉や態度で示されると、やはり人は嬉しくなるもの。

「愛の反対は憎悪や嫌悪ではなく無関心」という言葉からも分かるように、無関心を決めこまれるほど悲しいことはありません。

f:id:doronpa316:20171102121612j:plain


相手の外見、声のトーンや表情、雰囲気ひとつで何かしら見えてくることはあるもので、そこからいくらでも興味・関心がある視点に繋げられると思っています。

興味の持てない相手


逆を言えば、心の底から関心の持てない相手とコミュニケーションをとるのは難易度が高いと言えます。そんな時に使うのは「なぜ私はこの人に興味を持てないのか」を考え、そこを関心ごとに置き換えるという力技。

人間嫌いを公言している後輩がいますが、だからこそ、それはそれで興味深いと思って接しています。

f:id:doronpa316:20171102122008j:plain

「そういう人にはこういう関わり方がある」という視点も、積極的に人と交流をしてきたから体得できたものかなという所感です。

 

まとめ

人間関係は、人生の質を大きく左右します。

プロフ文に「人たらし」と堂々と書いていますが、もちろん誰からも好かれているわけではありません。

思えば思われる精神について過去記事にもしましたが、好きな人からは好かれていて、苦手だなと思う人からは同じ厚さの壁を作られている自覚があります。ですがある意味、それが私にとって「良好な人間関係」だとも思っています。

f:id:doronpa316:20171102090033j:plain


「今後益々AIが台頭する時代になるなら、コミュニケーションこそ一番重要な能力」
とカシコの知人が言ってくれて、勝手に喜んでいる次第です。

 


本日の名言。


人の心を開かせる魔法があるのだとしたら、 それは「笑わせること」に尽きる。

笑福亭 鶴瓶