平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

「イメージ右脳」と「ロジカル左脳」の上手いバランス。

私は典型的な右脳人間です。

想いを文字にすること(ブログ執筆も)、読書、頭を使って物事を突き詰めて考えることなんかが苦手。一方で、妄想やイメージ、落書きは得意であり、感覚的に生きてきた自覚があります。

f:id:doronpa316:20171015100904j:plain

「利き脳」診断

もう何年も前ですが、教えてもらった脳タイプ診断ツール。


私はインプットは右、アウトプットも右「うう女」でした。感覚で情報を処理して、感覚で発信する人間。冒頭にお伝えした通りなので何の違和感もない結果でした。

 

f:id:doronpa316:20171015102746j:plain


「右・右」または「左・左」の人だと頭の中での切り替えが要らないため、スムーズに情報処理が進められるそうです。私は例外なのでしょうか…

鍛えられる脳

動画を観た時、シルエットの女性が右回り(時計回り)に見えるか、左回りに見えるかによって分かる脳タイプ。人によって見え方はもちろん違います。


右回転しているように見える人は右脳タイプ、左回転に見える人は左脳タイプ。

爪先あたりをじっと見た後、見えている回転とは逆の向きを心の中で唱えると、なんとその向きに回転が変わって見えるとか。(私はダメでした)

つまり、右脳型・左脳型とかいうもので明確に区切られるものではなく、ちょっとした訓練でどっちにも切り替えが可能と言えるわけですね。

右脳・左脳の働き

右脳は「五感を通じた感覚・感性」を担当。左脳は「論理的な思考」を行うと言われてきていて、日本の学校教育は左脳に重きを置いたカリキュラム。

f:id:doronpa316:20171015101047j:plain


ちなみに左右の脳の使用量のバランスが悪いと疲労を感じやすく、ストレスを強く感じている人は仕事などで左脳をフル稼働し、右脳をほとんど使っていない傾向にあるそうです。

直感で何かを閃いても、大人になればなるほど経験則に基づく左脳の判断に従って、行動を止めることが多いとされているのも納得。
 

まとめ

脳科学において、「右脳派」とか「左脳派」というのは存在しないと言われているそうです。

ですが「左脳寄り」とか「どちらかといえば右脳の方が強い」という個々の傾向はあって、それは今まで好んできたもの、選んできたもの、どんなことを大切に過ごしてきたかで決まってくるのではと思います。

 

f:id:doronpa316:20170926073741j:plain

 

個人的には「左脳が右脳をうまくコントロールする」っていうのが最強なんじゃないのかなと思うんですが、こういう小難しいことを考えるのも、結局苦手な右脳型。

ブログを書くに当たっては、左脳を鍛えなければと思う今日この頃です。


良い日曜日を。


長い間考えこんでいるものが、いつも最良のものを選ぶとはかぎらぬ。

ゲーテ