平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

いくら→サーモン→炙りサーモン→いくら→サーモン。

仕事でお寿司を食べに行った時、「最初は淡白なネタから食べて…」とセオリーを熱く語る取引先のお偉方を前に、いくらサーモン炙りサーモンいくらサーモンな感じで黙々と箸を進めていた後輩がいろんな意味ですごかったので記事タイトルにしました。

最近、公私に渡ってお寿司を食べる機会が増えたので、お魚の話。

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お寿司のセオリー?


白身から始め、アジなどの光物を食べた後にマグロといった味の濃いものへ移行して最後は巻物という、
前述のお偉方が言うセオリーめいたものもあるようです。が、気にせず好きなものを好きな順番で食べれば良いと思います。

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ちなみに握り寿司は一口で食べるのが良いとされているそうですが、口の大きさには自信があるので、知る前から普通にやってました。

初めや終わりが決め打ち

好きなネタ、不動の一位は  です。

そのため最初と最後は鯛にすることが多いのですが、それ以前にガリやわかめに夢中になってなかなかお寿司を始めらません。

周りに聞いてみると「イクラで始まりイクラで終わらないと気が済まない生っ粋のイクラー」「始めと終わりはしめ鯖」「絶対最初に食べるのは玉子」という意見もチラホラ。

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お寿司やお刺身については我流のセオリーを持っている人が多い気がします。

魚に感謝状を贈りたい


私は内陸県出身のため、地魚を習慣的に食べてきた方々や地元に美味しい魚料理がある人が羨ましい限りです。未だに新鮮な魚を食べるたびに感動

最近はお肉より魚の方が贅沢に感じます。ありがとう海よ魚よ。

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個人的に、福岡県の魚介類のレベルの高さはズバ抜けていると思えるほど美味しかった記憶があります。

食べられそうにないもの


その昔、函館の朝市を特集していたテレビ番組でレポーターの方がイカ刺しを食べていました。まだ動いている下足にお醤油をかけると、ぎゅにゃっと動くアレを見た時の衝撃。

その後「動いてるタコ足のブツ切りを食べ、口の中に吸盤がキューッと吸い付いた時は宇宙が見えた」という友人のエピソードを聞いてから、動いているものは食べられないフラグが立ち始めています。

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絶対に鮮度抜群だし、間違いなく美味しいとは思うんですが。

まとめ

日曜なので鯛みたいにサラっとした記事ですが、食欲の秋に新鮮で美味しいお魚もいいかもしれません。お魚のことを散々書いておきながら、ガリの甘酢漬けが食べたくなってきました。

良い日曜日をお過ごしください。



今日の名言。


疑う余地のない純粋の歓びの一つは、勤勉の後の休息である。

イマヌエル・カント