平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

ギャップの無敵感とマイナスギャップの可能性について。

本人写真を掲載できず残念ですが、ミス・パーフェクトと呼びたくなる友人がいます。

ルーシー・リューばりのルックスで細く長い手足、聡明で料理も歌も上手な上に性格も良く所作も綺麗。

一方で黒光りするバイクを乗り回して全国を旅する男前っぷり且つオタク気質という、一人何役するつもりなんだとツッコみたくなるギャップ満載の彼女。

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ルーシー・リューは、映画『チャーリーズ・エンジェル』に出てくる一番左の方です。

ギャップ

意外性には男女問わずドキっとさせられるものですが、違った一面のお陰でその人が益々魅力的に見えてくるのは間違いありません。

柔軟剤のいい匂いがしたイカついお偉方や、見た目はキツそうな印象の女性が照れてはにかんだ笑顔に魂を奪われかけた記憶もあります。

最近とんでもなく胸が高鳴ったギャップは、スキンヘッドの筋肉ゴツゴツな男性がバーベキューで「熱いこれ熱い!熱い熱い!!」と叫びながら、5cmぐらいの焦げたマシュマロに弄ばれていた姿です。

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マイナスギャップ

私はパッと見、意志の強そうな顔をしています。

そのため「賢そうに見えて実は以下略」と実際に言われたこともあり、マイナスギャップの持ち主だね、と友人知人の間でネタになったりもしました。

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LINEでは会話と全く関係のない不気味な絵文字スタンプをいきなり使ったりもするので、これにも驚かれました。

マイナス×マイナス=プラス

相手が自分に対してどうギャップを感じるかは、当然ながら相手の感覚次第であるということ。変な絵文字を使うギャップに好感を持ってくれる人もいるかもしれないのです。

他の要素と掛け合わされば、マイナスがプラスへと変換される可能性も大いにあるし、「私はこう評価されているのだろう」という自分への理想が高いだけで、周りは意外とそこまで思ってないかもしれません。

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まとめ

どうしてもマイナスギャップを生みたくない!という方は、自分から暴露したほうが良いかもしれません。それも明るく暴露。謙遜しながら暴露。

マイナスだろうがプラスだろうが、「意外性=人間の面白さ」として武器にすれば良いと個人的には思っています。それが仮に、一般的に見て短所だったとしたら、他の部分を伸ばせばよいと割り切れる問題。

そのため過剰な自意識には別れを告げ、自分に対しても他人に対しても勝手な期待はしないようになりました。

余談ですが、友人は「見たまんまだねー」と言われることが多いため、ギャップのある人間をむしろ羨ましいと思うそうです。

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皆様にも自覚ギャップはありますか?

細く見えて実は結構な体重があるというのも私のギャップですが、これが一体損なのか得なのかもう分かりません。

今日の名言。


人間の長所は欠点があるということである。

ユダヤの格言