平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

苦手な人に対応するための適当かつ大胆な7つの方法。

青臭い表現ですが、出来るだけ明るく楽しく人と関わりたい性分で「苦手な人」というのが周りにあまりいません。

ですが人格者でもないので、接していて違和感しかないどうにも馴染まない人は勿論います。

今回は、職場やお隣さんといった毎日のように顔を合わせるケースにて、個人的に実践していることをご紹介します。 

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1. 楽しむ


手前味噌ですが、「自分以外の人間はみんな面白い」という感覚が常にあるのも私の天分だと思っています。

興味関心をもって楽しむこと。もう少し知ろうと掘り下げること。相手の一挙手一投足も、イラつく対象ではなく面白いものとして楽しく観察すること。f:id:doronpa316:20170921121032j:plain積極的にそういうことをしていると、相手に対して新たな発見があったり、ちょっとした共通項を見出せることがあります。

2. いいとこメガネ装着

 

他人の短所を見れば憂うつになり、他人の長所を見れば人生が明るくなる。


カーネギーの名言です。

誰にでも長所短所はあるもの。

「理不尽な物言いをする人」「モラルのない人」という現実を受け入れつつ、相手の良い面を探してそこを見てみましょう。いちいち相手の短所にがっかりしたり、不平不満を漏らし続ける暗めの視界よりはメガネの方がマシ。

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苦手な直属の上司に対して、彼の最良の面に意識を向ける努力を4年間続けたことがあります。

その結果「やはりどうしても好きになれない」という結論に達したのでメガネ返品。



3. 特別意識を持たない


相手を意識しすぎたり、「自分とは違う」という色眼鏡でその人の行動を見すぎると、益々相手との間にギャップが生まれて苦手意識が増幅する可能性があります。

f:id:doronpa316:20170921121613j:plain相手も宇宙人なわけではなく「同じ人間」。

この言葉は、ことあるごとに常用しています。

4. 思えば思われる

 

思えば思われる精神は、以前ブログ記事にも書きました。

記事内にも書きましたが、自分が変われば相手の態度も変わるという自信のもと、人と関わっています。

ただし逆パターンも然り。好きな人からは好かれますが、どうにも心を開けない相手は向こうもやはり壁を崩さない、ということも実感してます。

 

5. ピコピコハンマー装備


苦手な相手に対して自分が話しかける前にピコピコハンマーで一発かますところをイメージしてから臨むと不安や怖さが半減。

ピコピコハンマーでなくてもよいのですが「可愛らしいツールで殴る」というのがポイントです。

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6. デビル光臨


脳内で思うのは自由。

最終的には悪魔の部分が登場し、「うるせー」とか心で毒づきながら話を聞いたり、「変なネクタイ柄のくせに」とか思いながら接してました。

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あからさまに苦手ですオーラを醸し出したり、攻撃的な言動に出るよりマシだと開き直ってますが、これはどうしても無理な時の最終手段なので多用は禁物です

7. 無

 

これ以上でもこれ以下でもないです。私は雑念だらけなのでまだこの奥義は無理。

まとめ


「苦手」と感じるのは一種のアレルギー反応のようなものだと思っているので、努力してもどうにも出来ない場合もあります。

身も蓋もない言い方ですが、諦めも大事



今日の名言。


Two men look out through the same bars: one sees the mud, and one the stars.

刑務所の鉄格子の間から、ふたりの男が外を見た。
ひとりは泥を眺め、ひとりは星を眺めた。

フレデリック・ラングブリッジ