平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

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人間関係はラジオの周波数にちょっと似ている気がする。

表題の通りです。

人間関係はラジオの周波数に似ているんじゃないか、という話を友人としたことがあります。今日はそんなことを、ざっくり以下のように分類しながら無理やり書き進めます。

  1. 合う時は一瞬でピタッと。
  2. 環境によって入ったり拾わなかったり。
  3. 何年経っても受信しない局も。
  4. 機器を変えればクリアに。

こんな感じです。

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年月にあらず 
合う時は一瞬でピタッと

出会い方や知り合ってからの期間の影響を感じないほど、「これほどの友情を探すのはかなり難しい」と思える波長の出会いに恵まれた経験があります。

その一方で、長く一緒にいた人から突然騙されたり距離の取り方が分からない親子関係も世の中には存在します。親子関係については私がまさにそうでした。

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付き合いが長ければ長いほど関係や絆が深まるわけではなくベストな環境と媒体が揃った時にピタッとキレイに受け取れるもの。その快感は筆舌に尽くしがたいものがありますね。

 

受信の工夫 
環境によって入ったり拾わなかったり

アンテナを立ててみたり、感度が鈍っていて受信バンドが更に狭くなったと感じたら、もう少し窓を開けた方がいいとか、何かと工夫は必要です。「好きか嫌いか」ではなく「遠いか近いか」で腑に落ちることも多々。

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アンテナを立てようとするか否かもその人次第。

どのアンテナを立てるかで出会い方も変わってくるし、どのような周波数を送るかも自分たちで選択できるのかなと、無理やり紐づけてみました。

受信しない場合 
何年経っても受信しない局

親子関係が逆転しているという友人は、「うちは親子間ではラジオすら持っていない」と言っていました。今は義実家のラジオに恵まれているそうです。

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伝送距離にも限界はあります。受信しないからといって一方的にガッカリし、ラジオ局にクレームを言うのも違うなと思います。諦めも大事です。微弱な周波数をキャッチできただけでもすごいこと。

 

性能アップ 
機器を変えればクリアに

受け取る機器が変わればガラッと結果が変わり、クリアになることもあります。時代と共に技術が進化し、性能もどんどん上がっているはず。周りもそれを期待しているかもしれません。

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ラジオを磨き、愛でてあげて、機器そのものの力を信じましょう。

おまけ

書きながら薄々気づいてはいましたがちょっと無理やりなところもありますね。すみません。

難易度の高い人と接する時は、自分がパーソナリティーになったつもりで戦闘モードに入れる一曲を脳内放送することもあります。

イントロが重要です。




 

今日の名言。


Happiness of the three elements , whether their own or favorite . Whether you have a good relationship . And whether or not to contribute to people and society.

幸せの三要素は、自分自身が好きかどうか。よい人間関係を持っているかどうか。そして、人や社会に貢献しているかどうか。

ルフレッド・アドラー