平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

1年間でマイナス9kgとりあえず達成した時の話。

30代のほとんどが遭遇する「増量と体型の変化」という荒波。
私も漏れなくその波に呑まれ、あれこれ手段を尽くしながらダイエットをしてきたうちの一人です。

どや感のあるタイトルですが、ただの怠慢で増量して、それが元に戻っただけ…という話は一旦置いといて。

ダイエットを進める自分なりの心構えとセオリーはなーんとなく見つかったのでざっと書き出します。

摂取カロリー<消費カロリー という生活の癖づけ

これは才能とか運に左右されない減量の大原則。
生活習慣改善の副産物が減量に結びついた感じです。

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一日の摂取カロリーは1200前後

体組成計で表示された基礎代謝1196kcalに合わせて手っ取り早く基準を設定。別のツールだと1300超でしたが、気持ち控えめに。

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たんぱく質を優先的に摂取

魚やお肉はむしろ積極的に食べました。
大昔に肉&魚を食べない無謀ダイエットをしたら肌が覿面にスカスカになりました。

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三食のうち、夕食を最も少なく

朝昼どちらをモリモリ食べるかは気分次第。
この習慣から早寝早起きの暮らしにシフト。

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キツいと思うようなことはしない

これは「しない」というより「できない」という表現が妥当。
続けられないと意味ないなーと思ったのと、超絶に自分に甘い性格のため、自然にこうなりました。

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ドンペリ美女をはべらす札束風呂の写真も、水晶パワーで足が速くなった!という体験談も、少年ジャンプの後ろの方にある虚実の隙間を見るたび

胡散クサ!!

と思ってた割に、「飲むだけで痩せる」的な誇大広告を未だに見てしまう矛盾…からの数秒後

※効果には個人差があります
という極小フォントで我に返ります。


そんなわけで今日の名言。

Nothing tastes as good as skinny feels.
"どんなに美味しい食べものでも痩せているという快感には適わない"

ケイト・モス