平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

音楽

大人も必見!児童文学が原作の映画5つをあげてみる。

児童書が原作というと子供向けの映画と思われがちですが、決してそういうわけでもなく、大人から子供まで楽しめる良作も多いもの。本記事でもお薦めの5作品を紹介しますが、いずれも原作は読んだことがありません。原作から入る方が面白い作品もあると聞く…

邦画に疎い私が印象に残った5つをあげてみる。

映画を観る時はどこか日常から離れたいという願望があるのか、あまり邦画を観ることがありません。そのため邦画に全く詳しくもありません。が、そんな中でも面白かったり考えさせられたりと、印象に残った映画を紹介します。何本かあるので小分けにしてお届…

考えても答えが出ない時。「見つめる鍋は煮えない」。

「見つめる鍋は煮えない」という西洋のことわざがあります。まだかなー、早く煮えないかなーそろそろどうだろうなーと何度も蓋を開けていては、お鍋もなかなか煮えません。気にしすぎるとかえって良くないから時間も必要だ、という意味だそうです。このこと…

「あの時のあれ、最強」と神格化したくなるもの。

東京ラブストーリーの時の鈴木保奈美が最強に可愛かった、という友人の何気ない一言がきっかけの今日の記事。30代半ばの私がこれまでに「あの時のこれは神!」みたいに感じた人を、独断と偏見に満ち満ちた感じで紹介していきます。一部敬称略。 『MajiでKo…

続・胸に迫るロードムービー5つをあげてみる。

前回お届けした、お薦めロードムービー編の第二弾です。どちらかというと「ロードムービー仕立て」でメインストーリーがきっちりしているものが多くなりますが、いつも通り独断と偏見でお届け致します。 レインマン (1988) 圧巻の演技力により、ダスティン・…

胸に迫るロードムービー5つをふらりとあげてみる。

人生に例えられたり、自分を見つめ直すきっかけとして語られる「旅」。これからをどう生きるか、人生のヒントみたいなものが得られる奥深さもあり、歳を重ねるにつれてロードムービーもよく観るジャンルに加わりました。お薦めが10個ぐらいあったので今回…

どこかぶっ飛んでる映画5つをふらりとあげてみる。

語弊があるかもしれませんが、製作費のかけ方や文化の違いから、これまで観た海外映画の30%ぐらいは大体どこかがぶっ飛んでいるような気がしています。例外なく今回も絞り切れませんでしたが、パっと思いついたぶっ飛びがちな5作品を紹介します。 マッド…

歌に踊りにノリノリな映画5つをふらりとあげてみる。

音楽・歌・ダンスという表現に、セリフ回しやストーリー展開が組み合わさって生まれる世界観の映画。何となく苦手…と敬遠されがちなジャンルですが、純粋に「音楽を楽しむ」というだけでも観る価値はあると思います。観ていて思わず身体がリズムを取りたくな…

心に焼き付いている印象的なCMってありませんか?

とある経緯から「15秒間のPR映像を作ってみようか」といった話になりました。制作するかどうかはさておき、15秒の動画と言えば真っ先に思いつくのがコマーシャル。テレビを観ない生活に変わってからCMを目にする機会もめっきり減ってしまいました。…

ブルーハーツの歌詞に潜む繊細さと強さのせめぎ合い。

テレビを何気なく観ていた小学生の私の視界にガツンと飛び込んできた伝説のバンド・THE BLUE HEARTS。 harmonic.jp.net 凄まじくセンセーショナルな出会いでした。寝ても醒めてもブルーハーツ!と言えるほどたくさんの楽曲を知っているわけでも、奥深さを語…