平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

海外

治安が世界一不安定と言われる中米・ホンジュラス。

紀行文もそろそろ終盤です。今日は中央アメリカの更にど真ん中に位置するホンジュラス共和国について。行ったのは20歳ぐらいだったので記憶がかなり曖昧ですが、日本の1/3ほどの面積、カリブ海と太平洋の両方に面しているという基本情報と共にお届けしま…

繊細、重厚。おすすめの韓国映画5つをあげてみる。

韓国映画を観る機会は少ないのですが、観るたびに「韓国映画のレベルは高い」というひとつの感想にたどり着きます。韓国映画というとハラハラの展開やサスペンス、心をえぐる描写を連想する方も多いかもしれませんが(事実でもある)、それ以外のジャンルで…

チョコレートにちなんだ映画5つをあげてみる。

今日は2月14日です。そうです。新年の挨拶をつい先日終えたかと思えば、早いものでもうバレンタインなのですね。チョコやバレンタインにちなんだ映画を紹介する私自身は、スイーツにそれほど関心がなかったりもするのですが、宜しくお付き合い下さい。 チ…

大人も必見!児童文学が原作の映画5つをあげてみる。

児童書が原作というと子供向けの映画と思われがちですが、決してそういうわけでもなく、大人から子供まで楽しめる良作も多いもの。本記事でもお薦めの5作品を紹介しますが、いずれも原作は読んだことがありません。原作から入る方が面白い作品もあると聞く…

続・おしゃれなポスターに惹かれた映画5つをあげてみる。

前回お届けした、「おしゃれなポスターに惹かれた映画」の続編です。そのまんまですが、単純に「ポスターデザインがお洒落でかっこいい」と思った映画をまとめました。カテゴライズが下手なのか、該当作品がまだまだあったので第三弾もお届け予定です。海外…

何かと油断ならなかった中米の国・エルサルバドル。

豆の煮込みとコーヒーとリンゴが美味しいグァテマラという国にいた当時、観光ビザしかなく滞在が90日を超える場合は出国の必要がありました。このため3カ月おきに近隣諸国へ観光に出ていましたが、その時に訪れた国のひとつがエルサルバドル。 ちなみにこ…

邦画に疎い私が印象に残った5つをあげてみる。

映画を観る時はどこか日常から離れたいという願望があるのか、あまり邦画を観ることがありません。そのため邦画に全く詳しくもありません。が、そんな中でも面白かったり考えさせられたりと、印象に残った映画を紹介します。何本かあるので小分けにしてお届…

海外ドラマに疎い私がハマった4つをあげてみる。

初めに断っておくと、私は熱心な海外ドラマファンではありません。映画は大好きなのですが、海外ドラマはむしろ疎いです。そのため視聴数も数少ないのですが、縁あって興味を持ち、なんだかんだハマったものをご紹介します。 アリー my Love 初めて観た海外…

おしゃれなポスターに惹かれた映画5つをあげてみる。

ポスターの構図や色遣いに惹かれ、「どうしても気になる!」というきっかけから、観る映画を選ぶということが時々あります。今日は単純にポスターデザインがお洒落でかっこいいと思った映画をまとめてみました。このテーマはまたいつか続編を書く予定。海外…

人生初の海外に本気で感動した太陽の国・メキシコ。

ブログ記事に何度か海外紀行文を書いたのに、初めて行った国について書いていなかったことに気づきました。大学のカリキュラムの一環で19歳の時に滞在した初海外・メキシコ合衆国。アメリカと国境を接する国で、公用語はスペイン語です。 はるか昔の旅のた…

食にまつわる世界のことわざが意外とトリッキー。

世界各国にもことわざや格言といったものがたくさんありますが、「食」にまつわるものを教えてもらいました。理に適っていたりツッコミどころがあったり、はたまたお国の食文化や風習が伺えたり。個人的な感想も交えてお届けします。 目に生ハムを貼る 見て…

続・胸に迫るロードムービー5つをあげてみる。

前回お届けした、お薦めロードムービー編の第二弾です。どちらかというと「ロードムービー仕立て」でメインストーリーがきっちりしているものが多くなりますが、いつも通り独断と偏見でお届け致します。 レインマン (1988) 圧巻の演技力により、ダスティン・…

1年ぶりの帰国便がアラスカへ緊急着陸した話。

自己紹介ページにも書いた「飛行機が極寒のアラスカに着陸した」という番狂わせの幸運話です。アメリカに行ったことがあるかないかと問われたら「ある」になりますが、なんせ吹雪のアラスカのみ。10年以上前の話なので記憶が曖昧な部分もあることをご容赦…

どんでん返しに唸りたくなる映画5つをあげてみる。

観る人の期待を裏切るどんでん返しという展開。私自身あまりサスペンスを観ないのですが、衝撃のオチに「そうきたか!」と唸った作品をいくつかご紹介します。(※未見の方、あらすじを知りたくない方はお気をつけ下さい。) アイデンティティー (2003) ジャケ…

胸に迫るロードムービー5つをふらりとあげてみる。

人生に例えられたり、自分を見つめ直すきっかけとして語られる「旅」。これからをどう生きるか、人生のヒントみたいなものが得られる奥深さもあり、歳を重ねるにつれてロードムービーもよく観るジャンルに加わりました。お薦めが10個ぐらいあったので今回…

「旅人には優しく」を、経験からも心に留め置きたい。

ブログにて何度か紹介しましたが、二十歳での初海外から今日に至るまで、思いつきで弾丸的に数か国を訪問しました。現地の人はもちろん、宿で仲良くなった台湾の女の子、街中で出会った日本人青年など、旅の途中で何人もの人と知り合い、親切さに支えられ助…

心温まるクリスマス映画5つをふらりとあげてみる。

クリスマスもすぐそこに。12月は生まれ月でもあり、クリスマスと言えば「誕生日とクリスマスを一緒に済まされる」という思い出も根深いのですが、それを忘れさせてくれるほっこり心温まるクリスマス映画を挙げてみました。もちろんこの時期以外でもお勧め…

「巧詐は拙誠に如かず」の言葉が武器と防具になる。

「巧詐(こうさ)は拙誠(せつせい)に如かず」という中国の故事成語があります。 解釈:巧みにごまかしたものは、つたなくても誠意のあるものには及ばない。 更に砕くと、下手な嘘をつくくらいなら正直にした方がいいという、戒めと教訓のようなもの。武器とし…

どこかぶっ飛んでる映画5つをふらりとあげてみる。

語弊があるかもしれませんが、製作費のかけ方や文化の違いから、これまで観た海外映画の30%ぐらいは大体どこかがぶっ飛んでいるような気がしています。例外なく今回も絞り切れませんでしたが、パっと思いついたぶっ飛びがちな5作品を紹介します。 マッド…

笑顔でいることで得られた、エゴ目線の効果。

昨日11月25日は「いいにっこり」の語呂から「いいえがおの日」として認定されたそうです。こういう記事は当日に書くべきなのですが、気づいたのが今日だった鈍臭さはさておき。手前味噌ですが、私は自他共に認める「よく笑う人」であり、基本的にヘラヘ…

歌に踊りにノリノリな映画5つをふらりとあげてみる。

音楽・歌・ダンスという表現に、セリフ回しやストーリー展開が組み合わさって生まれる世界観の映画。何となく苦手…と敬遠されがちなジャンルですが、純粋に「音楽を楽しむ」というだけでも観る価値はあると思います。観ていて思わず身体がリズムを取りたくな…

ベトナム料理がダイエットや健康維持にお薦めな理由。

WHO(世界保健機関)の調査によると、ベトナムは肥満率が圧倒的に低い国で、世界トップクラスの低さを誇る日本より更に低いとか。確かにアオザイを着こなすスリムな美人女性のイメージがありますが、ベトナム料理にはダイエットに嬉しい要素もあるようで…

映像と色彩の美々しい映画5つをふらりとあげてみる。

役者を観る人、カメラワークを楽しむ人、音楽やファッションが気になる人など、映画の注目ポイントは人それぞれ。私はカラーで映画の雰囲気を楽しむことがあり、映画における「色」の役割とスタッフのセンスに惚れ惚れしています。本日は、洗練された映像美…

南へ行けば行くほど徹底的にアツかったスペイン。

何度かブログ記事でお届けしていたヨーロッパ弾丸一人旅は、関空発からイスタンブール空港を経由してマラガ空港へ到着する便から始まりました。ちなみにマラガはスペイン南部のアンダルシア州にあります。スペインを南から北へ移動した感想を綴ります。 素敵…

中世ヨーロッパRPGの世界観に心を射抜かれたチェコ。

何度かブログで紹介してきた弾丸ヨーロッパ一人旅。計8か国を周りましたが、どの国も甲乙つけ難い魅力や美しさがある中で、お気に入りの国もいくつかできました。ですが「どこが一番良かった?」と聞かれたら、フリーズするほど答えに困る問いながら、やは…

全力でおすすめしたい映画5つをふらりとあげてみる。

これまで「泣ける」「スカッとする」など、ジャンル別にお薦め映画をいくつかブログ記事にしてきましたが、今日は単純に「これおすすめ!」と言い続けているマイベスト映画を5つご紹介します。ちなみに一番好きな映画のジャンルはヒューマンドラマ、感動系…

それどこ?と大抵は聞き返される中米・グァテマラ。

10年以上前ですが、大学を休学して単身中米のグァテマラという国に飛び、1年だけ住んでいました。ビザなしのため近隣諸国のエルサルバドルやホンジュラス、メキシコも行きましたが滞在メインはグァテマラ。メキシコの南に位置し、公用語はスペイン語。えッ…

世界で唯一、国名にアレが入っているスロベニア。

一年前のヨーロッパ弾丸一人旅、スロベニア編です。「一生かけても行かない確率98%」と言われているほど知名度の低い国。クロアチアのザグレブから2時間ほどバスに乗れば行けると聞いて、首都・リュブリャナまでサッと日帰りで行ってきました。 愛に溢れる…

絶景にも人にも食べ物にも魅せられたクロアチア。

以前日記にチラッと書いたヨーロッパ一人旅。日本への帰国便は東欧・クロアチアから出発でしたが、「絶対もう一回行きたい!」と帰国前に後ろ髪を引かれた素敵な国でした。サッカーは詳しくないんですが、本気でクロアチア代表のユニフォームを買おうか迷っ…

ブラジル人青年を笑顔にした、日本では割と身近な出来事。

故郷はサンパウロで、日本とブラジルを行ったり来たり。そんな日系ブラジル人の知り合いがいます。 落とし物をしたらしい 久々に会ったらエラく顔が青白いので事情を聞くと、キャッシュカードと在留カードを落としたとのこと。在留カードは携帯義務があり、…