平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

暮らし

「傾聴力」を育てるために大切な4つのポイント。

コミュニケーションの話になると決まって出てくるのが「傾聴力」というワード。対話の場において、「話す」ことより「聞く」ということの重要性が説かれています。私も傾聴力は課題のひとつなのですが、そのスキルに優れた人と接していて「これいいなー」と…

人の心を惑わせ、煽ってくる世間の「8つの風」。

「八風吹けども動ぜず」という言葉をご存知でしょうか。私も最近知ったものですが、修行の妨げとなる8種類の要因のことを「八風」と言います。日常だと、この8つの風に吹かれると自分を見失いがちになるといった感じでしょうか。 八風とは 利(うるおい)…

祖母の私物から出てきた「縁起モノ」が気になって。

数年前に他界した祖母の遺品を整理していると、結構な縁起物コレクターだったんだなということが分かりました。無類の動物好きだったせいか、動物モチーフのものが多々。というわけで、縁起のいいとされるものを動物メインに調べてみました。 ふくろう(鳥類…

定期的な雑巾がけをおすすめしたい4つの理由。

私は掃除が苦手です。特別綺麗好きということもなく、これまでは休日にまとめて掃除をしていました。ここへきて断捨離からモノの少ない暮らしになり、平日も時々は数分掃除をするようになるというミラクルが起き、更に年末以外やったことのなかった雑巾がけ…

財布を忘れた時のダメージと、恩とリスクと休日と。

休みの日は、通勤に使っているものとは違う鞄で出かけることがよくあります。そして財布を家に忘れて外出するという大失態を招いてしまいました。諸事情により、家には引き返せない状況。 駅員さんの正論 最寄り駅の自動改札前に着いて初めて鞄の中に財布が…

続・おしゃれなポスターに惹かれた映画5つをあげてみる。

前回お届けした、「おしゃれなポスターに惹かれた映画」の続編です。そのまんまですが、単純に「ポスターデザインがお洒落でかっこいい」と思った映画をまとめました。カテゴライズが下手なのか、該当作品がまだまだあったので第三弾もお届け予定です。海外…

「悪気はない」という言葉の性質と破壊力に思うこと。

年齢を伝えた時に「えー!意外といってるんですね!」と言われたことがあります。言っている本人に悪気はないのです。「※個人の感想です。」が後ろにつくレベル。*1何なら「もう少し若く見えますよね」というニュアンスの誉め言葉のつもりだったかもしれなく…

PCとスマホとタブレット、メインで使うのはどれ?

先日書いた「ブログにスターをつける方法をどなたか教えて下さい。」という記事。皆様からの回答のお陰で、パソコンからは拡張機能を入れる必要があり、基本的にはiPhoneから行われる操作だということを知りました。と同時に、iPhoneを使っているのに「その…

『ならぬもの十訓』に自分を当てはめて考えてみた。

歳を重ねれば重ねるほど、あらゆる世代の人と関われば関わるほど、祖父母からも教わった「謙虚であること」の重要性を感じています。居酒屋のトイレかネットか、はたまたお寺の掲示板か、どこで知ったか忘れたのですが「ならぬもの十訓」もまた、そんな謙虚…

何かと油断ならなかった中米の国・エルサルバドル。

豆の煮込みとコーヒーとリンゴが美味しいグァテマラという国にいた当時、観光ビザしかなく滞在が90日を超える場合は出国の必要がありました。このため3カ月おきに近隣諸国へ観光に出ていましたが、その時に訪れた国のひとつがエルサルバドル。 ちなみにこ…

自分に甘いとか厳しいとか、人に甘いとか厳しいとか。

もちろん「最低限の厳しさ」というものが必要不可欠なのは大前提として。私は自分に甘く、他人にも甘いです。張り詰めたような厳しさを持つ人も少し苦手です。今日もそんなよくある論争テーマからお届けする独断と偏見。 このテーマだと、以下のように分類で…

邦画に疎い私が印象に残った5つをあげてみる。

映画を観る時はどこか日常から離れたいという願望があるのか、あまり邦画を観ることがありません。そのため邦画に全く詳しくもありません。が、そんな中でも面白かったり考えさせられたりと、印象に残った映画を紹介します。何本かあるので小分けにしてお届…

ブログにスターをつける方法をどなたか教えて下さい。

何言ってんだと思われる記事タイトルですが、理由があるのです。もちろん「ブログ記事」へのスターのことなら百も承知ですが、本記事はそれ以外のスターの話です。 ある日の発見 光栄なことに、最近このブログを「応援しているブログ」と題して紹介して下さ…

人間の本性?がほんの少し垣間見れると思う場面3選。

日常生活の中でふと、相手の何気ない言動から「本性を垣間見た気がする」と思うことがあります。ほとんど独断と偏見ですが、そんな3つの場面について思うところ。 1. 運転している時 車に乗ることで、自分に備わっているものより大きな力を手に入れた感覚に…

はてなブログのトップページに記事が掲載されました!

このブログへのアクセスは、主にGoogleやYahoo、はてなブックマークからの流入が上位を占めています。昨日、はてなのアクセス解析ページにある「最近のアクセス傾向」を見ていたら、最上位に「はてなブログ」という文字が。 はてなブログからのアクセスって…

考えても答えが出ない時。「見つめる鍋は煮えない」。

「見つめる鍋は煮えない」という西洋のことわざがあります。まだかなー、早く煮えないかなーそろそろどうだろうなーと何度も蓋を開けていては、お鍋もなかなか煮えません。気にしすぎるとかえって良くないから時間も必要だ、という意味だそうです。このこと…

味覚をうまく組み合わせて食欲をセーブする大作戦。

数年前から糖質をやや控えた生活を始め、かけるソースやドレッシングの量も減りました。前より野菜を甘く感じるようになり、味覚にも変化が出てきたことを実感しています。そんな味覚へ働きかけるちょっとしたひと工夫で、食欲をコントロールできることを知…

「マスク依存症」という新たなワードに思うこと。

インフルエンザのシーズンということもあり、すれ違う人の多くがマスクを着用しています。外国人観光客に「なぜみんなマスクをしているの?」と尋ねられたこともあるのですが、日本のマスク文化は訪日外国人にとって異様に見えるらしいです。 マスク依存症 …

海外ドラマに疎い私がハマった4つをあげてみる。

初めに断っておくと、私は熱心な海外ドラマファンではありません。映画は大好きなのですが、海外ドラマはむしろ疎いです。そのため視聴数も数少ないのですが、縁あって興味を持ち、なんだかんだハマったものをご紹介します。 アリー my Love 初めて観た海外…

子供の頃の夢と、ブログを書く今の自分とを見て。

「子供の頃の夢」って覚えてますか?友人とそんな話題になり、遡ってみたら割と今に繋がることが多かったので、ブログ記事に書くことにしました。 幼少期 幼少期の私は、今では全く想像もつきませんが、絵を描くことと本を読むことが大好きな子供でした。 童…

「人に頼る」ということの大切さについて考える。

十年来の友人が、ある山場を迎えています。かなり前からキツかったこと、打ち明けるのが社会的に恥ずかしい内容だったこと、誰かに負担をかけるのが嫌だったことなど、今に至る説明があったのが先日の話。元々人に頼るのが苦手なタイプで、今回もやはり誰に…

「これがないと困る!」というマストアイテムの話。

昨日の京都は雨模様。雨の一日を終え、「これがないと困る」というものに一度にたくさん気づいたので今日のブログネタにします。昨日は傘を持っていなかったので数分で髪が湿ってきたわけなのですが、ふとガラス窓に映った自分を見て驚愕。ではここでクイズ…

誰でも蒔ける幸せの種、「無財の七施」について。

「無財の七施(むざいのしちせ)」をご存知でしょうか。お金や地位がなくとも、心がけ一つで誰でも始められる日常的な布施を表す造語だそうです。「情けは人の為ならず」とは言い得て妙。周囲を思いやり、大切にすることは、自分も幸せにできるものなのだと…

たかが、されどのストレッチで明るい未来が訪れる。

整骨院が主催するストレッチ教室に行ってきました。自己流で時々はしていましたが、ダイエットの一助になればと思い専門的なものに初参加。60分の運動を終えた後「ストレッチは人生を明るくするのでは」と本気で思った感想と、教室で得た学びを綴ります。 …

おしゃれなポスターに惹かれた映画5つをあげてみる。

ポスターの構図や色遣いに惹かれ、「どうしても気になる!」というきっかけから、観る映画を選ぶということが時々あります。今日は単純にポスターデザインがお洒落でかっこいいと思った映画をまとめてみました。このテーマはまたいつか続編を書く予定。海外…

何もしない、ということをする時間の価値について。

ありがたいことに土日祝がキッチリお休みなのですが、休み前になると「あれもこれもしたい」「休みは有意義に使わねば」と、できるだけ多くのことをしたいという欲が生まれます。その割に時間の使い方が下手で、えー!もうお昼!?出かける時間!みたいなバ…

人生初の海外に本気で感動した太陽の国・メキシコ。

ブログ記事に何度か海外紀行文を書いたのに、初めて行った国について書いていなかったことに気づきました。大学のカリキュラムの一環で19歳の時に滞在した初海外・メキシコ合衆国。アメリカと国境を接する国で、公用語はスペイン語です。 はるか昔の旅のた…

「あの時のあれ、最強」と神格化したくなるもの。

東京ラブストーリーの時の鈴木保奈美が最強に可愛かった、という友人の何気ない一言がきっかけの今日の記事。30代半ばの私がこれまでに「あの時のこれは神!」みたいに感じた人を、独断と偏見に満ち満ちた感じで紹介していきます。一部敬称略。 『MajiでKo…

30歳の時に人生観がガラっと変わった経験談。

人はそう簡単には変わらないというテーマ。個人的には、「人格」が変わらなくとも「価値観」が大きく変容すれば、人も変わると思っています。一瞬で変わったわけではありませんが、私自身、ひとつの出来事をきっかけに人生観がガラッと変わりました。 30歳…

「理想の男性」と「近藤勇」と「人の道」の話。

女性が集まると「理想の男性像」とか「こんな人に惹かれる」という議論へ、冷静かつ好き放題に発展することが時々あります。その中で、私なりの意見をいくつか挙げたところ「近藤勇みたいな人がタイプなんだね」とまとめられ意味が分からなかったのですが、…