平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

仕事

時には「まあいいか。」という選択肢に癒される。

いつもお昼に記事が公開されるよう、予約投稿の設定をしているのですが、記事そのものは概ね前夜に作成しています。ですが、やむを得ない事情により今夜書いたものを今夜投稿しようとしていて、つまり昨日の夜、今日投稿するブログを準備できなかったという…

自論を持つのはいいけど、ちゃんと余白も残したい。

「持論」というツールは人生においてとても役立つと思っています。自分の方向性を作るという分野においては特に。私自身も持論や主観でモノを語ることはもちろんありますが、それを誰かに発信する時に気を付けたいと思う機会があったので、記事にまとめてみ…

簡単にできないからこそ、やると決めていること。

日常で心がけたいけど簡単にはできないこと。心構えとして掲げることはできても、実践するのは時として難しいこと。だからこそ、「やる」と決めたらやる(できる)ようになることも意外とあって、今日はそんな「心の持ち方3つ」について記事にします。 わら…

「傾聴力」を育てるために大切な4つのポイント。

コミュニケーションの話になると決まって出てくるのが「傾聴力」というワード。対話の場において、「話す」ことより「聞く」ということの重要性が説かれています。私も傾聴力は課題のひとつなのですが、そのスキルに優れた人と接していて「これいいなー」と…

『ならぬもの十訓』に自分を当てはめて考えてみた。

歳を重ねれば重ねるほど、あらゆる世代の人と関われば関わるほど、祖父母からも教わった「謙虚であること」の重要性を感じています。居酒屋のトイレかネットか、はたまたお寺の掲示板か、どこで知ったか忘れたのですが「ならぬもの十訓」もまた、そんな謙虚…

自分に甘いとか厳しいとか、人に甘いとか厳しいとか。

もちろん「最低限の厳しさ」というものが必要不可欠なのは大前提として。私は自分に甘く、他人にも甘いです。張り詰めたような厳しさを持つ人も少し苦手です。今日もそんなよくある論争テーマからお届けする独断と偏見。 このテーマだと、以下のように分類で…

人間の本性?がほんの少し垣間見れると思う場面3選。

日常生活の中でふと、相手の何気ない言動から「本性を垣間見た気がする」と思うことがあります。ほとんど独断と偏見ですが、そんな3つの場面について思うところ。 1. 運転している時 車に乗ることで、自分に備わっているものより大きな力を手に入れた感覚に…

子供の頃の夢と、ブログを書く今の自分とを見て。

「子供の頃の夢」って覚えてますか?友人とそんな話題になり、遡ってみたら割と今に繋がることが多かったので、ブログ記事に書くことにしました。 幼少期 幼少期の私は、今では全く想像もつきませんが、絵を描くことと本を読むことが大好きな子供でした。 童…

当たると噂の『類人猿分類法』を試してみました。

テレビや雑誌など数多くのメディアでよく見かける精神科医の名越康文さん。優しい関西弁と笑顔が印象的な方ですが、その名越先生が監修した性格診断があり、数年前にSNSでもかなり話題になったそうです。とっくにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが…

肉体労働を体験して思う、働き方や仕事の話。

数か月前から、近所でマンションの建築工事中。朝早くから夕方までカンカンと工事の音が鳴り響き、うるさいなーと思ったことも正直ありました。 今日はそんな過去の意見を反省したと同時に、肉体労働、現場仕事の人をとんでもなく尊敬した出来事の話と備忘録…

「後悔」への価値観が、ほんの少し変わりました。

どちらかというとあまり好きではない「後悔」という感情。一般的にも否定的に捉えられているものです。先日、20歳上の尊敬する先輩に「今年は後悔することが多かったように思う」とメールにて吐露したところ、こんな返事をもらって目頭が熱くなりました。 …

「ひとこと添える」という素敵なひと手間について。

日常会話でもビジネスシーンでもメールでも、「ひとこと添える言葉」というものを何となーく意識しています。「なくても会話は成立するけど、あったらいいな」みたいな位置づけですが、個人的にはこのひと手間で、相手も自分も良い気持ちになれると信じて続…

人見知りの概念のない私が人見知りについて思うこと。

人見知りか人見知りではないかと問われたら圧倒的に後者です。人見知りについて悩んだ記憶はないのですが(遊園地の着ぐるみ見知りはあったらしい)、「私は人見知り」と自称する友人知人が意外と多く、なぜ自分を人見知りだと思うのか尋ねてみたところから…

「向き不向き論争」が自分の中で巻き起こった時。

新卒入社3カ月の青年が「向いてないから辞めたい」と言ったら「はや!」とツッコみたくなる先輩もいるでしょう。「向いていないという思いは、甘えや怠けから出るものだ」と聞いたことがありますが、私はそうは思いません。なぜなら私がめっぽう自分に甘く…

苦労は買ってまでする代物ではないと思う話。

お笑い怪獣・明石家さんまさんが、何かの番組で「苦労」についてこんな発言をしていたそうです。 苦労は買ってでもした方がいいは間違い。苦労は売ってでもやめた方がいい。無駄な苦労は必要ない。 私自身、恵まれた環境で生きてきたなりに、大概の人があま…

カラオケというレジャーを不器用なりに楽しんだ夜。

仕事の都合で久々にその世界へ足を踏み入れたカラオケ。嫌いではないけど決して得意でもなく、そもそも歌が下手なため行くことがなくなっていた場所です。分厚い歌本をめくってリモコンで番号入力していた青春時代からブランクがありすぎたため、受付で「機…

無職期間中や転職の余暇にやってよかったこと。

次の就職先が決まっていた場合とそうでなかった場合の両方ありますが、何度かの転職で「無職の期間」を経験しています。もちろん衣食住の安定や健康を脅かすような無職期間は避けるべきものですが、自分の中で期間を定め、ブランクや無職の状態を利用してや…

笑顔でいることで得られた、エゴ目線の効果。

昨日11月25日は「いいにっこり」の語呂から「いいえがおの日」として認定されたそうです。こういう記事は当日に書くべきなのですが、気づいたのが今日だった鈍臭さはさておき。手前味噌ですが、私は自他共に認める「よく笑う人」であり、基本的にヘラヘ…

「贅沢」は必ずしも「満足」に繋がるものではない。

友人の一人が旦那様と海外で暮らしています。仕事の都合で運転手さんと家政婦さんつき、プレスクールに通う子供2人は英語も話せるとか。一見するとラグジュアリーな暮らしですが、プライバシーも自由もない窮屈さに長年悩む彼女は「贅沢な言い分だと分かっ…

正論を伝えることが、いつも正しいとは限らない。

割とハッキリした物言いをする方なのですが、対話している相手から「正論を伝えることが良くない時もある」と悲しい顔をされてグサッときた経験があります。反対に、人から正論を言われてグサッときたことも。 正論とは 道理を説く論について正しいものであ…

見知らぬ土地でのタクシーあるある(?)体験話。

出張で見知らぬ土地に来ています。会社の指示でタクシー移動がメインとなっているのですが、滅多に乗らないからなのか、久々の乗車で落ち着かない出来事が。これが世に言うタクシーあるあるだったのでしょうか。 事件の起こった日 新幹線で某駅に到着。タク…

「ハラスメント」が世の中に散らかりすぎている。

気がつけば「ハラスメント」とつく用語で溢れる社会になっていました。血液型にまつわる相手への言動が「ブラッドタイプ・ハラスメント(ブラハラ)」と言われるハラスメントに該当する、という個人的には驚愕の事実。分からなくもないけど、それなら干支も星…

言わなくても分かる VS 言われなければ分からない。

記事タイトルの通りです。私自身が「言われなければ分からない人間」だからかもしれませんが、日常的に使われている「空気を読む」「行間を読む」という言葉が未だにピンと来ません。本記事はその理由や思うところなど、いつも通りの散文です。 高低コンテク…

話題の性格分析テスト「ディグラム診断」の結果と感想。

やや自己俯瞰が過ぎる自覚があるため、心理学と統計学に基づいた性格診断ツールが好きで見かけると何でも試しています。数年前にテレビ番組でも取り上げられ、当たりすぎると評判になったと聞いた性格診断テスト「ディグラム診断」を例外なくやってみました…

裁判の傍聴席から眺めた人間の陰と陽、正義の話。

元同僚だった友人が原告となり訴訟を起こしました。被告も同じく元同僚。本人尋問で出廷することになった時「不安だから一緒に来て欲しい」と言われ、傍聴席から眺めた裁判模様。傍聴が趣味でもない限り行くことはない、「法廷」という場所から見て感じたこ…

ラテンのことわざから受け取る「平常心」の大切さ。

良いことが起これば直ちに「悪いことが起こる前触れ」と素直に喜べない知り合いがいました。恋人ができれば、いつか誰かに盗られると不安になり、幸せを手にした途端それがなくなる日のことを考えてしまうのだそう。私には経験のない発想ですが、よく考える…

心に焼き付いている印象的なCMってありませんか?

とある経緯から「15秒間のPR映像を作ってみようか」といった話になりました。制作するかどうかはさておき、15秒の動画と言えば真っ先に思いつくのがコマーシャル。テレビを観ない生活に変わってからCMを目にする機会もめっきり減ってしまいました。…

人と会う時になんとなく意識している、祖父からの学び。

間もなく祖父の誕生日です。とはいえ昨年の春に他界しているので、お仏壇に献杯。身内贔屓も甚だしいのですが、今まで会った中で最も人格者だと思っていて、世界一尊敬している人です。今日は「人と会う時にちょっと心がけていること」について、祖父に想い…

褒められたことはとりあえず全身で受け止めています。

褒められることが好きです。いや、大好きです。褒められると素直に喜び、そして調子に乗り、自分が意識していることを褒められた日にはそれをひしひしと噛みしめながら一日を終えられます。本記事は、褒められたら基本的に鵜呑みの私から見た「褒められた時…

ピンクの靴下をはいた囚人と、色彩心理と性格の話。

過去にデザイン系の仕事をしていたため、色彩が持っている役割や人の心理に与える効果については、ほんの少しだけ勉強したことがあります。黄色に元気をもらったり、戦隊モノのレッドは大体リーダーなど、ざっくりとしたイメージは一般的にあるもの。 今日は…