平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

マインド

なんとなく違和感を覚える言葉と我が矛盾について。

日常で耳にした時、なんとなーく違和感のある言葉ってありませんか?本記事はそんな言葉と、それを使っている自分との矛盾にツッコミながら綴った備忘録です。 「自己責任」 何を食べるか、どんな過ごし方をするか。余程の不可抗力を除けば、どう考えどう行…

「ありのまま」って、丸ごと自己肯定で良いのでは。

「アナと雪の女王」が大ヒットし、「ありのまま」というフレーズが大流行しました。ありのままの自分ってじゃあ一体どういう状態なんでしょう。「ありのまま」という言葉の多様性を自分なりに噛み砕いて考えたら難しくなったので記事にまとめてみました。 あ…

イントロだけでテンションが上がる曲を求めて。

Amazon Primeに入会し、日頃から音楽をよく聴きます。会員となったAmazon musicでは対象の音楽が聴き放題。お気に入りの曲だけを集めたプレイリストもいくつか作っていて、気分によってその時に聴くものを選んでいます。 『戦闘態勢』に入る時 ここぞという…

「キツい言葉」と「悪い言葉」の違いと共通点など。

通勤電車内の同じ車両に、いかにもヤンチャそうな高校生グループが複数人でワイワイしていました。立っていた高齢の方を見たグループの一人が「どけコラ!婆さんに席譲れよテメー!」と座っている仲間に言っていたのです。優しい子だなあ。いやでも言葉。と…

受け取ることは奪うことではない。「贈る」の奥深さ。

贈り物と共に気持ちを伝えることは、素敵なコミュニケーションのひとつだと思います。近いところだとバレンタイン。私はといえば、ホワイトデーという名のプレッシャーごと与えてしまう気がして「お返しはお気持ちだけで」と、確実に余計な気の回し方をして…

時には「まあいいか。」という選択肢に癒される。

いつもお昼に記事が公開されるよう、予約投稿の設定をしているのですが、記事そのものは概ね前夜に作成しています。ですが、やむを得ない事情により今夜書いたものを今夜投稿しようとしていて、つまり昨日の夜、今日投稿するブログを準備できなかったという…

ブログを始めて8か月、続けるより難しいこと。

ブログを開設してから、昨日で8か月。今日まで247日間に渡り、毎日1記事ずつ247記事書き続けたことになります。ダルがり族の飽き性な長老だった私がここまで継続できたことに自分で驚きますが、振り返りながら今後について整理していこうと思います…

自論を持つのはいいけど、ちゃんと余白も残したい。

「持論」というツールは人生においてとても役立つと思っています。自分の方向性を作るという分野においては特に。私自身も持論や主観でモノを語ることはもちろんありますが、それを誰かに発信する時に気を付けたいと思う機会があったので、記事にまとめてみ…

チョコレートにちなんだ映画5つをあげてみる。

今日は2月14日です。そうです。新年の挨拶をつい先日終えたかと思えば、早いものでもうバレンタインなのですね。チョコやバレンタインにちなんだ映画を紹介する私自身は、スイーツにそれほど関心がなかったりもするのですが、宜しくお付き合い下さい。 チ…

当たると話題の「ハニホー性格診断」をしてみました。

過去記事にも書きましたが、質問数が多く、結果がしっかりと説明されている性格診断ツールを好んで色々とやってきました。心理学や精神分析といった学術的な土台が同じだからなのか、結果も統一性があってほぼ似たような感じと分かってきた今日この頃。とい…

「傾聴力」を育てるために大切な4つのポイント。

コミュニケーションの話になると決まって出てくるのが「傾聴力」というワード。対話の場において、「話す」ことより「聞く」ということの重要性が説かれています。私も傾聴力は課題のひとつなのですが、そのスキルに優れた人と接していて「これいいなー」と…

人の心を惑わせ、煽ってくる世間の「8つの風」。

「八風吹けども動ぜず」という言葉をご存知でしょうか。私も最近知ったものですが、修行の妨げとなる8種類の要因のことを「八風」と言います。日常だと、この8つの風に吹かれると自分を見失いがちになるといった感じでしょうか。 八風とは 利(うるおい)…

定期的な雑巾がけをおすすめしたい4つの理由。

私は掃除が苦手です。特別綺麗好きということもなく、これまでは休日にまとめて掃除をしていました。ここへきて断捨離からモノの少ない暮らしになり、平日も時々は数分掃除をするようになるというミラクルが起き、更に年末以外やったことのなかった雑巾がけ…

財布を忘れた時のダメージと、恩とリスクと休日と。

休みの日は、通勤に使っているものとは違う鞄で出かけることがよくあります。そして財布を家に忘れて外出するという大失態を招いてしまいました。諸事情により、家には引き返せない状況。 駅員さんの正論 最寄り駅の自動改札前に着いて初めて鞄の中に財布が…

「悪気はない」という言葉の性質と破壊力に思うこと。

年齢を伝えた時に「えー!意外といってるんですね!」と言われたことがあります。言っている本人に悪気はないのです。「※個人の感想です。」が後ろにつくレベル。*1何なら「もう少し若く見えますよね」というニュアンスの誉め言葉のつもりだったかもしれなく…

『ならぬもの十訓』に自分を当てはめて考えてみた。

歳を重ねれば重ねるほど、あらゆる世代の人と関われば関わるほど、祖父母からも教わった「謙虚であること」の重要性を感じています。居酒屋のトイレかネットか、はたまたお寺の掲示板か、どこで知ったか忘れたのですが「ならぬもの十訓」もまた、そんな謙虚…

自分に甘いとか厳しいとか、人に甘いとか厳しいとか。

もちろん「最低限の厳しさ」というものが必要不可欠なのは大前提として。私は自分に甘く、他人にも甘いです。張り詰めたような厳しさを持つ人も少し苦手です。今日もそんなよくある論争テーマからお届けする独断と偏見。 このテーマだと、以下のように分類で…

考えても答えが出ない時。「見つめる鍋は煮えない」。

「見つめる鍋は煮えない」という西洋のことわざがあります。まだかなー、早く煮えないかなーそろそろどうだろうなーと何度も蓋を開けていては、お鍋もなかなか煮えません。気にしすぎるとかえって良くないから時間も必要だ、という意味だそうです。このこと…

「人に頼る」ということの大切さについて考える。

十年来の友人が、ある山場を迎えています。かなり前からキツかったこと、打ち明けるのが社会的に恥ずかしい内容だったこと、誰かに負担をかけるのが嫌だったことなど、今に至る説明があったのが先日の話。元々人に頼るのが苦手なタイプで、今回もやはり誰に…

「これがないと困る!」というマストアイテムの話。

昨日の京都は雨模様。雨の一日を終え、「これがないと困る」というものに一度にたくさん気づいたので今日のブログネタにします。昨日は傘を持っていなかったので数分で髪が湿ってきたわけなのですが、ふとガラス窓に映った自分を見て驚愕。ではここでクイズ…

誰でも蒔ける幸せの種、「無財の七施」について。

「無財の七施(むざいのしちせ)」をご存知でしょうか。お金や地位がなくとも、心がけ一つで誰でも始められる日常的な布施を表す造語だそうです。「情けは人の為ならず」とは言い得て妙。周囲を思いやり、大切にすることは、自分も幸せにできるものなのだと…

何もしない、ということをする時間の価値について。

ありがたいことに土日祝がキッチリお休みなのですが、休み前になると「あれもこれもしたい」「休みは有意義に使わねば」と、できるだけ多くのことをしたいという欲が生まれます。その割に時間の使い方が下手で、えー!もうお昼!?出かける時間!みたいなバ…

30歳の時に人生観がガラっと変わった経験談。

人はそう簡単には変わらないというテーマ。個人的には、「人格」が変わらなくとも「価値観」が大きく変容すれば、人も変わると思っています。一瞬で変わったわけではありませんが、私自身、ひとつの出来事をきっかけに人生観がガラッと変わりました。 30歳…

「理想の男性」と「近藤勇」と「人の道」の話。

女性が集まると「理想の男性像」とか「こんな人に惹かれる」という議論へ、冷静かつ好き放題に発展することが時々あります。その中で、私なりの意見をいくつか挙げたところ「近藤勇みたいな人がタイプなんだね」とまとめられ意味が分からなかったのですが、…

帰省から考える、人が集まるところにあるもの。

もうここ何年も、年始の過ごし方が一貫して同じです。実家の母のもとへ兄弟家族が全員集まって昼食を食べ、遊び、一通り駄弁って帰るというもの。最も休みの少ない兄に合わせ、誰かがギリギリになんとか休暇をとるバタバタもお馴染み。子供や孫を喜ばせるた…

2018年の抱負。前進、飛躍、大願成就の年。

2018年が明けました。旧年中は本当にありがとうございました。本年もどうぞ宜しくお願い致します。 「一年の計は元旦にあり」ということわざ通り、今週のはてなのお題「2018年の抱負」にて新年最初のブログを書こうと思います。 総合編 ざっくりとした根…

一年を締めくくる大晦日を、様々な名言と共に。

お休みモードの方、お仕事の方など色々いらっしゃるかと思いますが、いよいよ今日で2017年は終わりです。大晦日の残り時間をどう過ごすか、去りゆく年を偉人の名言と共に省みます。 整える 大偉業を成し遂げさせるものは体力ではない、耐久力である。 サ…

肉体労働を体験して思う、働き方や仕事の話。

数か月前から、近所でマンションの建築工事中。朝早くから夕方までカンカンと工事の音が鳴り響き、うるさいなーと思ったことも正直ありました。 今日はそんな過去の意見を反省したと同時に、肉体労働、現場仕事の人をとんでもなく尊敬した出来事の話と備忘録…

歳を重ねるということと、これからを考える。

アメリカ人の実業家、サミュエル・ウルマンの「青春」という詩。あのマッカーサー元帥が座右の銘とし、故・松下幸之助氏もこの詩をこよなく愛したとかで、その中にこんな一節があることを知りました。 人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。人は自信と共に…

「後悔」への価値観が、ほんの少し変わりました。

どちらかというとあまり好きではない「後悔」という感情。一般的にも否定的に捉えられているものです。先日、20歳上の尊敬する先輩に「今年は後悔することが多かったように思う」とメールにて吐露したところ、こんな返事をもらって目頭が熱くなりました。 …