平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

お陰様で生きているので一年ぶりにブログ更新します。

一年(厳密にはそれ以上)ぶりにブログを更新します。

実は…と頓挫の理由を語る内容はなく、つまり特に何かがあったわけではないです。逆徒然なるままに筆が止まり、あれよあれよと今に至りました。コメント欄に生存確認のメッセージを数回頂けたことは有難かったです。

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良質の文章を読むのは大層な肥やしになるので、皆様のブログは変わらずチラ見する日々でした。ありがとうございました。

ネタもないので誰得な近況報告を。

転職しました

有期雇用の職場含め、30代後半にして5回ほど転職しています。転職に抵抗や罪悪感がなくなってしまったという功罪。

概ね何にでも当てはまることですが、どんな決断にも伴うメリット・デメリットというものを今回の転職でどちらも体感しました。

f:id:doronpa316:20190520141715j:plain縁あって勤めている今の職場は給与や福利厚生、通勤の利便性などあらゆる面で前職より良いです。それと同じくらい大切な、「どんな人と一緒に働くか」も然り。ありがたい話です。

Twitter開設

 過去にこんな記事を書いてました。

そして去年8月、ついに開設しました。安定のSNS不向きで今日までに投稿たった2回。

そのうち皆様にもお知らせしようかと思います。気が向いたらご覧下さい。

犬ばかり見ている

幼い頃に猫を飼っていたため断然猫派だったのですが、ここへきて犬を飼いたい願望がほとばしり沸きあがりどうにも止まりません。*1

某モールで日用品を買う時も食糧を買う時も、なんのついでもないペットショップという名のエデンへ足を踏み入れ、子犬を見ては鼻の下を伸ばしている日々です。

あァああぁアahaー!犬かわいい…!!

f:id:doronpa316:20190520144243j:plain幼い頃はヨーゼフが飼いたかった…。

犬を飼ってらっしゃる方は是非たくさん惚気て下さい。犬の良さを語って下さい。初心者向けの犬種などアドバイスも下さい。

初めて韓国へ

紀行文を書くほどでもないのですが、一泊二日完全ノープランで韓国へ初訪問安い近いウマいのトリプルコンボでした。

街中は日本語が通じることもあり異国感なく、友人とも「ここ八坂神社に似てるね」「飛騨のお土産屋さんみたい」とか夢のないことを言ってましたすみません。

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スマホを忘れる友人、レストランではなぜかカードが使えずあわや皿洗いの危機、宿の浴室はラブホテルのような透かしガラス…一泊二日でも胸焼け起こしそうな色濃い思い出です。

噂には聞いてましたが韓国の方は本当に肌がきれいです。女性はもちろんですけど男性もお年寄りも皆様肌にムラがないというか、とにかくとぅるん!としたお肌なのが印象的でした。

 

まとめ

一年以上はてなに触れていないとなると、ブログの編集方法はもはや忘却の彼方かと危惧してましたが、意外と覚えてるもんですね。

次の更新がいつになるか分かりませんが、よしなに。 

 


本日の名言。


幸運とは、よい場所によいタイミングでいること。でも、場所とタイミングはある程度コントロールできるものよ。


ナターシャ・ジョセフォヴィッツ

*1:ペット不可物件住まいなので飼えません

「都道府県魅力度ランキング2017」から生まれた願望。

タイムリーな話題でも何でもないのですが、とあるランキングをたまたま目にする機会があったので、それをテーマにブログを書くことにします。

魅力都道府県ランキング

これです。

行ったことのない都道府県もあるのでイメージ先行なのですが、この県がこんなに下位なのはなぜ?とか、むしろこの県の名前を聞いても特にピンと来ない…というのが多々。

皆様の出身地、はたまたお住まいの都道府県はいかがだったでしょうか。

 

何もないと思いきや

現住所こそ京都ですが、私はパッとしない内陸県の出身者です。

そのため地元でこういう話題になると「うちの県ってなんにもないよなー」という着地点に落ち着きます。

高校野球で代表校が活躍すれば「ダークホース」「ノーマーク」と騒がれ、似たようなポジションである出身地の人には特別な親しみを覚え、マイナー度合いを不毛に競って熱く盛り上がるの巻。

ところが先日「お肉もお米もお酒も美味しいから好き」「地価も安いし良い所だと思う」と出身県を意外と高く評価してもらいました。

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ピンポイントで郷土の良さを再確認。郷土の良さって盲点だったりするもんですね。


地域あるある?

新卒入社時代に学んだ営業トークの中で、「地元について」というものもありました。

近隣県には概ね対抗意識がある

鳥取と島根を間違えるべからず

京阪神は侵食しがたいプライドがある

九州はお酒ネタがいける


もう10年以上前の教えですが、今も恐らく当てはまるでしょう。

ランキングがどうあれ、出身地に関心を持ってもらったり、褒めてもらえるというのは何だかんだ嬉しいものです。

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未知の都道府県

仕事で全国津々浦々を訪れたという自負があったのですが、意外と長野県から上に行ったことがないのです。

ランキングを見て「北海道に行ってみたい!」と思うのが自然な流れなのかもしれませんが、マイナー&メジャー問わず、知らないだけで47都道府県にはまだまだまだまだ語れるようなものがたくさんあるんだろうと思っています。

今の気分で言うと、そういうものを見つけに下位の(失礼)都道府県に行ってみたいところです。

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まとめ

人様の旅ブログを見ながら「旅行に行きたい!」と、一時的に衝動性が高まることがあり、海外のことばかりを考えていました。

が、ランキングを見て、「行ったことのない都道府県」へこの数年のうちに行きたいと思うようになりました。

今は京都に住んでいますが、何かにつけて「京都特需」というものをしみじみ味わえているので、越してきて良かったと思っています。地元も好きですが、でもやっぱり京都が好き。

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本日の名言。


魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。


遠藤 周作

 

なんとなく違和感を覚える言葉と我が矛盾について。

日常で耳にした時、なんとなーく違和感のある言葉ってありませんか?

本記事はそんな言葉と、それを使っている自分との矛盾にツッコミながら綴った備忘録です。

 

 

「自己責任」

何を食べるか、どんな過ごし方をするか。余程の不可抗力を除けば、どう考えどう行動するか、最終的にはあくまで本人が決めること。

「責任」というと重くなりますが、選択したことの結果は自分に返り、自分が味わうものです。

貸したお金を返してもらえない時、他言無用で打ち明けた秘密を口外された時、甘い言葉に騙された時。

「なんてことを!」と思うのは自然なことであり、返さない人、秘密を明かす人は倫理的にアウトですが、相手を信用して「貸す」「話す」と決めたのは自分自身。

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ということで、自戒では使えど他人への念押しには使いません。私も人のせいにしたくなることは多々ですが、人生は概ね「自己責任」だから。

組織で上にいる人間がこれを使う時、まさに自らの責任から逃れるために使っているフシがあるので更に違和感。

 

 

「無駄」(即断で)

自分の行いに対して無駄と思うことはあっても、人の行いを「無駄」と即断でハッキリ言えてしまう人をやや残念に思います。

ゲームが趣味の人と釣りが趣味の人。

仮にお互いを「無駄なことに時間を使っている」と思ったとしても、本人にとってそれが有意義なのであれば、周囲が安易に無駄認定するものではないような。

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「無駄だった」という考察が得られただけでも無駄じゃないというか、場合によっては「無駄と思う気持ちが無駄になる」こともあるというパラドックス。

 

「偽善」

 「偽」という漢字は「人」の「為」という字で成り立っています。人のためと言いつつ、行動理念の内側にあるのは「自分のため」という感情。

偽善だろうがお節介だろうが、人の気持ちに気づいて行動できない人よりできる方がよいという理由に尽きますが、「偽善」なんて揶揄しなくても広義的に「善」ならそれで良いと思うのです。

そんなことを過去記事にも書きました。

 

「クソ」

英語だとF*ckとかSh*tと訳されるので、当然ながら使うべきではない粗野な言葉。

ブログに関して、自分の不満足な記事を「クソ記事」と言う人がいますが、せっかく書いたものにあえてそんな俗称をつけないで…と個人的には思っています。

人を中傷するようなものや、煽り文章のブログはその二文字が適している気もしますが。

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最近腹立たしい出来事があったので、いけない言葉と思いつつ「クッソむかつく」と言ったばかりです。使ってみたらすごくスカッとしました。

一年に一回ぐらいはいいですよね。ああ矛盾。

 

 

 

まとめ

マイナスイオンを放ったり、人を打ちのめす凶器になったり。言葉は人間関係においてあらゆる可能性を持っています。

ブログを始めてから益々意識するようになりましたが、やはり同じ使うなら、精神衛生上よいものを。

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本日の名言。


人間生活にはムダなものがかなりあるが、そのムダなもののために情緒が生まれ、うるおいができ、人の心がなごむようなものがある。


遠藤 周作

「靴」にちなんだおすすめ映画5つをあげてみる。

3月15日は「靴の記念日」だそうです。

というわけで、何のひねりもありませんが「靴」にちなんでいる映画を5つご紹介。どれも心がほっこり温まる、とても良い作品です。

ル・アーヴルの靴みがき (2012)

ル・アーヴルの靴みがき [DVD]


ル・アーヴルという町で靴磨きをしている男性が主人公。病気で妻が入院した矢先に、アフリカから来た難民の少年と出会い、彼をかくまうことになるという物語。

f:id:doronpa316:20180314124241j:plainhttps://www.npr.org

彼に協力するご近所の温かさ、警察の動き、靴磨きの仕事を学ぶ少年。出演者の素晴らしい演技や哀愁漂う風景しかり、穏やかだけど厚みのある素晴らしい映画です。

イン・ハー・シューズ(2005)

イン・ハー・シューズ [DVD]

見た目に自信のない弁護士の姉と、美しいけど問題児の妹。人生、絆、コンプレックスがテーマです。観終わった後には、心が温かいものに包まれていることでしょう。

f:id:doronpa316:20180314124437j:plainhttp://toproadrunner5.info

黄金期のキャメロン・ディアスはなぜこんなにもチャーミングなのか。とはいえ実は私は姉を演じた女優トニ・コレットが好き。リアルに私の姉に顔が似ているのです。


運動靴と赤い金魚 (1997)

運動靴と赤い金魚 [DVD]

貧しくも真っすぐで妹想いの兄が主人公。まさに運動靴を巡る物語です。終始子供の目線で話が展開するのも意外と新しいのですが、とにかく感動必至なのでかなりお薦め。

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http://www.imdb.com/

貧困の描写も過度に悲観的に捉えられておらず、喧嘩はあれど仲良しで可愛すぎる兄弟もツボ。イラン映画は初めて観ましたが、終盤の演出や味わいも必見の映画です。

靴職人と魔法のミシン(2014)

靴職人と魔法のミシン [レンタル落ち]

恋人も貯金もなく、母親と暮らすパッとしない中年男性がひょんなことから他人に変身できる魔法を持ったミシンを手に入れるところから奇想天外な出来事が起こります。

f:id:doronpa316:20180314125311j:plainhttps://nypost.com

アダム・サンドラーの出演映画には良作が多い印象。スティーヴ・ブシェミがいい味出してます。ハートフルでハラハラもできる、いろんな要素が盛り込まれた一本です。

キンキー・ブーツ (2005)

キンキーブーツ [DVD]


父親の他界で、老舗の靴メーカーを継ぐことになった主人公。経営も危機的状況にありましたが、ドラッグクイーンとの出会いをきっかけに、ニッチな市場開拓を閃きます。


f:id:doronpa316:20180314130049j:plainhttp://www.toledoblade.com


映画だけでなく、アメリカや日本でも舞台化されて人気を博しているのでお馴染みの方も多いのでは。優しいオカマが出てくる映画は観る人の心を溶解してくれます。

まとめ

私自身は靴にこだわりもなく、傷んできたものをそのまま履き続けるほど無頓着。

この記事を書いているうえで、靴を大切に扱うということ、きちんとした靴を選んで履くことの大切さを痛感しました。

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今日の名言。


収入は、靴のようなものである。小さすぎれば、われわれを締めつけ、わずらわす。大きすぎれば、つまずきや踏み外しの原因となるのだ。

ジョン・ロック

 

SmartNewsに掲載された記事と、考察のようなもの。

ニュースアプリ「SmartNews」に記事を取り上げてもらいました。

自分の記事をくだらないとも面白いとも思っていませんが、SmartNewsからの流入があるたび「この記事が?」と驚く率10割。

掲載されるとアクセス数はドカンと伸び、そして毎度のことながら数日後に燃え尽きて散っていきます。

 

SmartNewsと良縁

ブログ開始から9か月強、把握している限りではSmartNewsに5回掲載してもらいました。

アルゴリズム氏に好かれていると勝手に思っています。

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今回掲載された記事はこちら。

後述しますが、掲載される記事の傾向が漠然と分かってきたような。

ただ「掲載の条件」なんてものを調べ尽くす気も断定する気もなく、狙った記事を書く予定もないので参考程度にお読み頂けると幸いです。

 

気を付けていること

見やすさ

読みやすさ

分かりやすさ

シンプルさ


基本中の基本かもしれませんが、ブログを書く上で意識している主なもの。これらも掲載に何かしらの影響があると思っています。

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タイトルは26文字前後

完全オリジナルのルールです。

諸説ありますが、人間が1秒間に読める文字数を13文字程度とし、2秒ぐらいはモニターを注視できると仮定して「13文字×2秒=26文字程度」でスッと入ってくるタイトルを目指しています。

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ブックマーク数よりTwitter?

各記事のブックマーク数に関しては多くて20程度なので、ブックマーク数よりSNS重要説が有力なのかと推察されます。

これまでSmartNewsに掲載されたはてなブロガーさんたちの記事を巡回していると、Twitterのシェアによるウェイトが大きいことが伺えます。

私はTwitterをやっていないので、自分の記事がシェアされているかどうか判断する術を知りません。

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コンテンツ単位での掲載

記事を取り上げてもらったのは、いずれもSmartNews内にある「はてなチャンネル」ではなく「映画」「音楽」といった大衆文化のチャンネルでした。

はてなチャンネルに載るのは途方もない世界の出来事だと思っていますが、SmartNewsのタブに並ぶ任意の専門チャンネルだとハードルは下がるようです。

美容やテクノロジー、国際問題といった特化ブログを書いている人は、その専門チャンネルに並ぶ確率も上がると思われます。


 

過去に掲載された記事

 

先日のものも含め、ご覧の通り全てが映画または音楽に関するものでした。

初回は開設から6日後、ブログ執筆スタイルが全く定まっていない時に掲載され、「なんかSmartNewsっていうのに載ってるみたいやねん」とリアル知人ブロガーに呑気に聞いていたあの頃が懐かしい。

パーソナライズなものでなく、SNSで誰かとシェアしたくなるような「あったらいいな」みたいな情報もひとつの鍵ですね。

 

 

 

まとめ

個人・法人、有名人や一般人に関係なく、記事が同じメディア媒体に載るってすごいことだと改めて思います。

モラルが問われる一方、こういった明るい面も持っているネット社会。

そっち側の面を引き出すような、多くの人がウキウキするコンテンツを作っていくことが掲載の秘訣なのでしょう。

 

 

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今日の名言。


創造し続けようと思う人間には、変化しかあり得ない。人生は変化であり、挑戦だ。

マイルス・デイビス

 

クロスバイクのある暮らしを始めたら快適すぎた話。

アシスト機能なしの激安ママチャリに乗っていた私が、今はクロスバイク初心者となりました。

バイク乗りの知人が、眠っていた不用品を修理してパーツを購入し、諸々手直しして仕上げてくれたカスタムチックな逸品。

もちろんメリットだけではなく注意点やデメリットもありますが、総合的にとても良いものでした。

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車体が軽くて気分も軽い

初めに驚いたのはボディの軽さ。フレーム部分を掴めば片手で持ち上げて運べるほど。

細いタイヤで抵抗も少なく、なんせ軽くて速いのです。風を感じながら走り抜ける心地良さたるや最高。

ママチャリで20分以上かかる場所に10分足らずで到着できたことから、これまで確実に電車で行っていた場所でも「これ自転車でも行けるな」と思うようになり、実際に行動範囲も広がりました。

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ダイエット&運動不足解消に

脂肪はつくけどなかなか落ちない30代。

移動手段を自転車に変えるだけでも日頃の運動不足は改善されます。ジムに通う時間がない人はもちろんですが、運動が苦手という人にも是非。

そこまでキツいという感覚なく有酸素運動を習慣化できます。

太ももやふくらはぎなどの筋肉が鍛えられ、脂肪燃焼効果もあるためダイエットにも有効な手段なのです。

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時代と共に高まる需要

車離れや温暖化の観点からも自転車のニーズは高まり、インフラ整備も進むと思われる日本。シェアサイクルの運用も始まっています。

乗るようになって初めて気づいたのですが、日本には近年自転車ブームが訪れている様子。

路上で周りを見渡してみると、サイクルウェアを着た人やクロスバイクで移動している人がたくさん。今後益々クロスバイクが広まりそうな気がします。

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節約になる

クロスバイクに限った話ではありませんが、特に京都市内は「碁盤の目」と言われる通りがほとんどで、狭い路地も多く自転車がとても便利。

単純に交通費や駐車場代・ガソリン代の節約になります。

リュックや手袋、ライトなどはこれを機に新調したのと、駐輪場代が必要なケースなど出費もありますが、メリットでお釣りが返ってくると思います。

クロスバイクのある暮らしはお薦め!

 

まとめ


クロスバイクを納めてくれた知人からは「弱虫ペダルを観ろ」と再三言われているのですが全く観てません。

弱虫ペダル Re:RIDE

弱虫ペダル Re:RIDE

先月あたりまでは京都の極寒に「今日は電車移動にしとこ…」と心がくじけた日もありましたが、最近はバイク移動に良い気候になってきました。

と思ったら花粉襲来。

 



今日の名言。


行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生れない。

ベンジャミン・ディズレーリ

震災に関する言葉たちを噛み締めて思うこと。

東北地方太平洋沖地震から7年が経ちました。

震災から数か月経った頃、糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」の言葉を読み、とても心に沁みたのを覚えています。

誰に言うものなのか、よくわからないのですが、この3月に、ほとんどの人たちが、「この痛みは、みんなで分けよう」と思ったはずです。

その覚悟が薄められていかないようにと、ぼくは、しつこく東日本大震災のことを言っていきます。

 

力もないし、できることしかできないですが、「忘れない」こと、「分け合おう」ということくらいは、続けてやっていきたいと思います。

言いたいことがあっても口を真一文字に閉じて、前を向いて歩み出している東北の仲間たちを、ぼくはほんとうに尊敬します。

ほぼ日刊イトイ新聞より

忘れないこと


関西人の私はあの日大きな揺れにも遭わず、電気もガスも水道も使えて、携帯電話も繋がっていました。

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関西でも罪悪感や無力感に苛まれた人は多かったと思いますし、当時の自分がどういう心境だったかはかなり明確に記憶しています。

震災と向き合う時間や機会が少ないからこそ、犠牲となった多くの命に生かされているという意識を持ち直さねばならないと思うところです。

メディアについて

震災の特番の在り方自体に賛否があったり、「復興」「鎮魂」と銘打てば何でもありなのかという議論も至るメディアで耳にします。

しかしながらそれ自体が、被災地から遠い場所に住む私にとってはまさに薄められないために必要なものでもあるのです。

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震災に関するデマやチェーンメールが関西でも飛び交い、一体自分に何ができるのか、当時もすごく混乱しました。

募金や防災チェックなど、メディアから教わることが多々あるのも事実。

自分にできることを落ち着いて選択して、できるだけ実行する。そんな気持ちや記憶を周りと共有するだけでも、きっと意味はあると思います。

大事なこと


一番大切なのは、寄付だろうとボランティアだろうとビジネスだろうと、東北地方や被災者の方々に、平穏無事な日々が続いていくことなのだと思います。

阪神大震災、更には東日本大震災を経て、ごくごく普通に生活できるということはすごく幸せなことなんだと意識するようにはなりました。

感情を言葉にすることや、時間が許す限り一人でも多くの人と会いたいと思うようになったのは、震災の影響もかなり大きいところです。

 

まとめ


「被害の大きさや抱えている課題、復興のスピードなどはそれぞれ。捉われすぎてもいけないし、絶対に3.11を忘れてはいけない」

という被災した東北の友人の言葉も響きます。

穏やかでより良い一日を。

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今日の名言。


寒さにふるえた者ほど太陽を暖かく感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。

ウォルター・ホイットマン